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いよいよドラマパートの撮影開始!監督業に専念します [8月−2017]

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無事に花火大会撮影が完了。現在はドラマパートの撮影準備をしている。が、時間が圧倒的に足りない。ここまで監督業以外の仕事があまりにも多く、肝心の監督業ができなかったのだ。毎回そうなのだが、これは本当にヤバい。このままでは映画のクオリティが下がる。なのでここからは監督業に専念。素晴らしい映画を作ることだけを考える。

が、相変わらず問い合わせも多い。「映画に出たい」「撮影はいつからですか?」「出演者決定の続報発表はいつですか?」だが、そのひとつひとつに答えることはもうできない。他にもこれまで担当していた仕事も製作部や演出部に引き継いでもらった。そちらに任せているので、問い合わせてほしい。

「何だよ。返事くらいしろよ!」と思われるかもしれない。が、映画撮影というのは戦場。素敵な作品を作るには、そのことを120%考えてかかる必要がある。そのことをご理解頂きたい。毎回、そのことで激怒されたり、不信感を持たせてしまう方もいるが、今、一番大事なのが市民が必死に協賛金を集め、力を合わせて町の魅力を発信。さらには子供たちに大切なことを伝える映画である「明日にかける橋」の撮影を無事に行うことだ。

それが僕の使命であり、義務であり、責任なのだ。完成したときに町の人たちが、映画を観た人たちが感動し、涙する作品にすることが何よりも大事。なので、当分の間は問い合わせを頂いても、御返事はできないし。説明もできない。ご容赦頂きたい。

そして少し前から演出部、撮影部、照明部、美術部との連日の打ち合わせもスタート。もう、質問と連絡の嵐。コミニュケーションが取れていないと彼らも動けないので、時間をかけて説明。その打ち合わせだけでも、1日が終わる。電話に出る時間もない。また、演出プランも未だに全部できていない。気づくといつも深夜。

これが監督業。その監督業に専念する。いろいろ不義理や誤解を招くこともあると思うが、人生をかけた映画。これで死んでもいいと思って毎回かかる。いろんなこと。ご容赦頂きたい。



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明日にかける橋ーシナリオ決定稿が完成! [8月−2017]

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明日にかける橋ーシナリオ決定稿が完成!

順次、関係者に配布されます。お楽しみに!








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明日にかける橋ーシナリオ決定稿が完成!

順次、関係者に配布されます。お楽しみに!








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映画「明日にかける橋」の舞台となる1989年の出来事。 [8月−2017]


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映画「明日にかける橋」の舞台となる1989年の出来事。

上の写真

昭和から平成へ。時代の変わり目。

その平成も来年で終わる、、、

感じるものがある。


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「明日にかける橋」撮影準備は怒濤の進行?ーなぜ、ここまで忙しいのか? [8月−2017]

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クランクインまでカウントダウン。ようやく、製作部が参加。これで、かなり楽になる。本来、製作部は撮影の1ヶ月前から参加。ロケ地に住み込むような形で、ロケハン。地元協力者と連絡。ロケ地との交渉。宿舎を探し。スタッフが来るときには全て段取りができているという状態を作る。

それを半年以上前から僕が担当している。だが、撮影が近づいて来ると、余裕がなくなってくる。僕は監督業。製作部業だけでなく、プロデュサー、宣伝、脚本、等の仕事もする。さらにキャスティング! 
各所からもの凄い数のメールと電話。着信履歴を常に確認しないと、電話がかかったことさえ気付かないほど。着信した記録がかなり下の方に行っているからだ。その返事だけで、1日が終わる事もあり、監督業も、脚本業もできなくなっていたのだ。

そんなときプロデュサーが「僕がその辺肩代わりしますよ」といってくれ本当に助かった。とは言え、僕もロケハン等は継続して行う。この頃からスタッフが参加。各パートとの会議、相談、機材問題等に時間を費やさねばならない。

その内にプロデュサーにも余裕がなくなってきた。彼もいろんな仕事を抱えている。他の仕事もある。見ていると、どんどん顔色が悪くなる。ストレスで精神的に参っているようだ。スタッフからも、いろんな要望が彼に寄せられる。だが、その全てに応えることはできない。低予算映画の場合は本当に大変。

そもそも製作部を撮影までギリギリ呼ばなかったのはそこ。人件費削減のためだ。撮影の1ヶ月前から製作部スタッフを呼ぶと、1ヶ月分のギャラを払わねばならない。それを僕が担当すれば、そのギャラ分は浮く。もちろん、その額を僕は一切もらわない。僕が監督業と製作部を兼ね2倍働いて、人件費を1人分にすれば経費削減だ。これを毎回やっている。

僕の映画は1億2億の製作費の映画ではない。特に今回は市民の寄付を集めて作る市民映画。その予算内で最高の作品を作るには、とにかく節約と倹約。

1人が3人分4人分の仕事をすることが不可欠。商業映画の最低予算は2億円ほど。その何分の1かの予算で、そんな商業映画に負けない作品を撮るのは当たり前の努力をしていてはダメなのだ。だから、僕は7人分の仕事をする。

だが、撮影直前になると、僕もプロデュサーももう完全に余裕がなくなる。精神的に追いつめられる。あーーもうダメだーーというところで製作部さんが登場。これまでの仕事をバトンタッチ。でも、彼はここまでの事情。地元の状況を全く知らない。その引き継ぎにまた何日もかかる。そして、完全に引き継ぐ事はできず、僕が継続しなければならないこともある。

正直にいうと少し前に下痢が何日も続き、力が入らず立っているだけで精一杯ということがあった。僕は少々腐ったものを食べても平気。それが何日も下痢が続いたのは人生で初めて。これはストレス性のものか? 夏バテか? 分からないが、そんなことで仕事を休めない。下痢の最中に朝から夜まで順に4カ所で打ち合わせ。倒れそうなこともあった。今は体調が戻ったが、休養を取る余裕はない。

その勅語に予期せぬ問題が次々に起きた。それを解決するために時間を割かねばならない。そんなこんなで監督業が最近まで出来ていなかった。これは本末転倒。いくら人件費が安くついても、いくら製作部の仕事がうまく行っても監督業が出来ていないということは、映画のクオリティを高めることができないーということ。

そこで数日前からようやく監督業にかかる。仕事はどのシーンをどのように撮影するか? 俳優をどう演出するか? そのロケ地をどう活用するか? カメラはどのように撮るか?等の演出部分である。映画の上映時間は約2時間。その2時間分のシーンとカット。それを全て考え、想定し、ロケ現場で実践するのが監督の仕事である。それによって平凡で退屈なシーンになるか? ハラハラドキドキの場面になるか?が決まる。

その作業を始めたのはつい先日。今回のための参考ビデオで見たいものが何本もあるのに、観たのはまだ1本。DVDを見る2時間がここまで取れなかった。と言っている内に、衣装合わせが近づき、今度は俳優たちと対峙せねばならない。彼ら彼女らはもの凄いパワーを持っている。全力でかからないとはねとばされる。そして、俳優たちの魅力を徹底して考え、役のあり方を重ねて考え、現場に挑む。監督がやるべき仕事がどんどん増えて行く。

なのに、それを考える時間があと数日しかない。これでいいのか! いや、まだ少し時間はある。ここからは監督業に専念して、徹底して演出プランを考える。予算内で映画を撮る予算配分も大事だ。が、これからは中味を考える。多くの人たちの期待に応えられるように最高の作品にする努力をスタートする。



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「明日にかける橋」キャスト発表第二弾! 女優・亜湖さんの出演が決定!  [キャスティング]

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「明日にかける橋」キャスト発表第二弾!

女優・亜湖さんの出演が決定! 1979年にテレビドラマ「人はそれをスキャンダルという」で山口百恵の妹役。センセーショナルな話題を呼び。当時の話題作に次々に出演。映画ファンなら忘れられない女優・亜湖さんが「明日にかける橋」に出演します。さて、どんな役なのか? 今から楽しみ。キャスト発表の第二弾は続く。お楽しみに!

【亜湖プロフィール】
1958年4月12日、指揮者と日劇ダンサーとの間に生まれる。幼少期はピアノバイオリンなどの英才教育を受けて育つ。が、興味を持ったのは女優業であった。1976年、寺山修司作、演出による『中国の不思議な役人』で舞台デビュー。以降、ATG映画や日活映画に出演を重ね、個性派女優として活躍する。1979年のテレビドラマ「人はそれをスキャンダルという」(大林宣彦監督他)では山口百恵の妹役をセンセーショナルに演じ話題となった。その後、演劇実験室万有引力入(〜2007)。現在は亜湖プロデーュス公演で活躍中。

●主な出演作
■映画
• 星空のマリオネット
• 桃尻娘シリーズ
トラック野郎シリーズ
• 赫い髪の女
• ええじゃないか

テレビ
• 人はそれをスキャンダルという
探偵物語「失踪者の影」
• 西部警察 PART-Ⅰ,Ⅱ
• 新夢千代日記
・世にも奇妙な物語「不眠症」



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明日にかける橋ー地元出演者、ボランティアスタッフの皆様へ [8月−2017]

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いよいよ撮影が始まります。その前にいくつか御願いがあります。今回の映画は市民が作る映画ですが、全国の映画館で公開される作品。つまり、一般の商業映画と同じレベルものになります。自主映画ではなく、プロの俳優とプロのスタッフが参加。みなさんと一緒に作る映画です。

なので、皆真剣にかかります。撮影現場は和気あいあいの楽しいものではなく、素晴らしい作品を作るための闘いです。俳優もスタッフも余裕がありません。全力で撮影に臨みます。特に俳優さんの集中力というのはもの凄いものがあり、いつもピリピリしています。テレビのトーク番組に出ているときは笑顔の俳優たちも撮影現場では超真剣。もの凄くナーバスになります。

そんなときにサインを御願いしたり、写真を一緒に撮ったりはできません。話かけるのさえ困惑させ、そこで集中力が切れ、その日の演技ができなくなることもあります。俳優とはそんなふうに精神的にギリギリで挑む仕事なのです。

それはスタッフも同じ。仕事をしているところを写真を撮られると集中できません。これは一般のお仕事でも同じ。自分の会社に来た知らない人が急に同僚の写真を取り出したら「何だお前!」ということになりますよね。それと同じ。一般から見たら映画撮影ってお祭りのように見えますが、スタッフにとっては職場。というより戦場です。

また、関係者の皆さんには撮影スケジュールが連絡されますが、そこに書かれた詳細をFacebookやTwitter等で拡散しないように御願いします。それを見たファンが「お!***さんが、**会館で撮影。行かねば!」と多くが押し掛けてきます。

それは先の写真も同じで、撮影現場の写真。そこの俳優が映ってなくても、まわりの建物からファンは場所を特定、それをネットで拡散。大勢のファンが押し掛けることがあります。

浜松では多くのファンが集まり、撮影中止になったこともあります。1日撮影ができないと100万円以上の製作費が無駄になります。これは本当に大変なことです。今回は特に一般市民の方々の寄付を集めて作る映画。その人たちの好意を無駄にすることになります。

そんなことが起こり得るので、出演者、ボランティア・スタッフの皆さん、撮影情報は全て内緒!で御願いします。「お前だけに教えてやるけど、明日、女優の**と共演するんだ。**公園で」なんてのはダメです。撮影が全て終わってからなら、いっぱい話してもらっていいので、撮影中は内緒で御願いします。

それとエキストラもボランティも全て登録制。急に現場に来て「出演したい!」もできないので、希望者は公式HPを見て連絡をしてください。

いろいろ大変な現場ですが、そんなふうにプロの人たちがどんなふうに撮影に挑むのか?を見ることができます。見学希望は受けられないので、出演者、ボランティアの方だけがその白熱の現場を見る事ができます。映画の撮影現場に参加するなんて、一生に一度のことかもしれません。いろいろと感じることはあるはず。市民俳優の皆さん。ボランティの皆さん。現場でお待ちしています。

公式HP=>http://ffc2017.main.jp


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明日にかける橋ーさらなるキャストを近日発表! [8月−2017]

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すでにお伝えした豪華キャスト。

鈴木杏、板尾創路、田中美里、宝田明。

でも、それが全てではなく、


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個性派のあの女優さん、***派の名優、

あの有名劇団の****さん、

大ヒットした有名映画の主演俳優と、

いろんな人たちの出演が決定している。

さあ、数日の内に順に発表していく。



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明日にかける橋ー参考DVD。関係者の皆さん。ぜひ! [8月−2017]

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明日にかける橋ー参考DVD。

関係者の皆さん。ぜひ!


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「明日にかける橋」ー美術部x演出部会議 [8月−2017]

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「明日にかける橋」ー美術部x演出部会議

映画撮影というのは綿密な打ち合わせの上に行なわれる。1日無駄にすれば数百万円が飛ぶ費用がかかる。だから、現場では1分1秒を大事に撮影する。そのためには事前の打ち合わせだ。美術部はセットの作り込み、大道具、小道具等を担当。何が必要か?を演出部と相談する。

つまり、美術部は「作る」プロであるが、その場面ではどんな物がどんな感じで必要か? その意味は何か? 時代は? 形は? 素材は? といろんな条件がある。それを映画の演出を理解し推進するパート「演出部」と打ち合わせをし、何を作り、何を借りてくるか?何を用意するか?を考えるのである。
そして、この日は参考DVDを用意した。「明日に」を作る上で参考になる映画である。これを見てもらえれば僕が何をしようとしているか?理解しやすくなるはず。

今回は大手製作会社は入っていないので、都内の安い会議室を借りて会議。午後4時までしか使えないので正午からスタート。菓子パンをかじりながらの会議。とにかく節約節約。経費は現場で使うためだ。市民の寄付で作る市民映画。10円、100円でも大切に使わせてもらう。

でも、プロのスタッフと市民の力を合わせれば億単位の映画ができる。映画会社が作る商業映画を超える作品だってできる。クランクインは目前だ。




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映画「ストロベリーフィールズ」の里からネーブルが届く!感謝 [7月ー2017]

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2005年。今から12年前に和歌山県で撮影した映画ストロベリーフィールズ」のロケ地から今年もまたネーブルが一箱届いた。あれから12年間。毎年、送られて来る。自宅の畑で作った無農薬なもの。本当にありがたい。

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当時のスタッフに会うたびに、お裾分け。皆、喜んでくれる。映画ロケした町の人たち。応援してくれた方々の多くは僕の新作も応援してくれており、感謝。その方はいう

「月日が経つと古里の風景は変わります。撮影時から素敵な町の風景はかなり変わりました。でも、あの懐かしい古里の風景は監督が撮ってくれた『ストロベリーフィールズ』の中に生きています。映画を撮ってくれたこと今も感謝しています」

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あのときの撮影も本当に大変だった。でも、がんばってよかったと思える瞬間である。皆でネーブル。頂きます!



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