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「明日にかける橋」静岡のニュース番組で紹介!ー9月4日18時過ぎ [8月−2017]

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静岡県のみなさん!

「明日にかける橋」ニュース番組で撮影風景が紹介されます!

SBSテレビ「イブニングアイしずおか」

9月4日月曜日18時過ぎのコーナーで

映画「明日にかける橋」の撮影の様子が放送されます。

お見逃しなく!


追記=>放送は延期になりました。決まり次第にまた告知します。


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今回の撮影で実行委員の皆さんに特に感謝していること [撮影]

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撮影中に、いや、撮影に関わらず、「俳優の写真を無断で撮ったり、サインを求めたりしない」ーということを実行委員会の皆さんが事前に決めて実行してくれたことだ。本当に凄いこと。と書いても???という人も多いだろう。説明しよう。

一般の人が撮影現場に行き、まず思うこと「あーー俳優の***だ〜。凄いーー」次にするのはスマホを取り出し、撮影すること。身近にいれば「一緒に写真撮ってもらっていいですか?」と頼む。さらにサイン。その間に他の人が寄って来て「じゃあ、私も!」こうして人垣が出来、撮影に支障を来す。

スタッフが割って入り「すみません。撮影があるので」と言っても「さっきの人はサインしてもらったのに、何で私はダメなの?」と食い下がる人もいる。写真が撮れないとネットでその俳優の悪口を書く人もいる。これは撮影現場で本当によく起こることなのだ。

誰だって芸能人がいれば、目を惹くし、写真を撮ったり、サインをお願いしたくなる。中にはビデオカメラをまわす人さえいる。が、そのことで撮影に支障を来してしまう。たまたま通りかかった人だけでなく、撮影ではエキストラの人がサインを求めてくることが多い。しかし、1人に応じると「私も!」「私も!」となり、撮影ができなくなる。日が沈むまでに撮影できず、そのシーンを撮り切らないと数百万の赤字になることもあるのが映画撮影。

だから、撮影現場でのサイン。撮影は基本禁止なのだ。が、そのことをスタッフは分かっていても、地元の関係者はご存知ないことが多い。「サインくらいいいでしょう〜」「写真くらい当然じゃない。お手伝いしているんだから」と考えがち。だが、先に説明した通りに、膨大な赤字が出ることもある。

さらに俳優側からすると、なぜ、仕事中にサインや写真に応じなければならないか?という疑問を持つ。ファンの集い等のイベントでサインをしたり写真を撮るが、それはお仕事。その仕事を撮影現場でなぜしなければならないのか?と憤りを感じる。しかし、人気商売。サインを断ったことで、ネットで連日、悪口を書く人もいる。だから、俳優はサインも写真も断りにくい。

だからマネージャーやスタッフがそれを止める。だが、地方映画の場合ー地元関係者はそれに気付かず、サインを求められていても「**さん。人気あるんだね〜」と見ているだけのことがある。俳優は「誰か止めて、このあとの演技に集中したい・・」と困っていても気付かれない。演技のときにどれだけ精神的に大変な思いをするか?が分からないからだ。

或は、出番前に話かけられる。「**さんの映画。見ましたよ!感動しました」悪気はない。むしろ応援してくれている。でも、出番前にそんなことを言われても集中力を遮られるだけ。けれど、地元の人にとっては芸能人と話すチャンスなんてなかなかない。つい声をかけてしまう。

そんなふうに地元の人が気付かない内に撮影を遅らせ、俳優たちを困らせることがある。そして一番むずかしいのは、それを注意すると「サインぐらいいいでしょう!」と逆ギレする人がいて、あとあと批判を続けることがある。この状況を理解するのはとてもむずかしい。言葉でいくら説明しても、関係者が「写真撮りたい人の気持ちも分かる」てなことを言い出すことが多い。

毎回、悩む問題。だが、今回の実行委員はそれを事前に取り決めてくれた。「写真とサインは絶対にダメ」「現場でビデオカメラもまわさない」「必要なこと以外話かけない」「質問されたら、そのことだけを答える」等の規則を決め、撮影に参加してくれたのだ。これは本当に大変なこと。なかなかできない。なのにそれを今回の撮影では見事に実践してくれた。

俳優たち。最初はサインや写真のこと気にしてバリアーを貼っていた。そして自分たちから親しく話しかけると、あれこれプライベートなことを聞かれたりする。これもよくあることで、芸能ニュースをよく見ている人はレポーターと同じように芸能人にはズバズバ聞いていいと思ってしまっている人がいる。友達同士だって聞かないことを平気で聞いてしまう。相手が生身の人間であることを忘れ、テレビと同じ感覚になる。

監督業の僕でさえ、そんなことがある。「なぜ、初対面のあんたにそんなことを答える必要があるの?」と思うことをよく言われる。僕は嫌われてもいいので、厳しい答えをするが、俳優はそうはいかない。だから、打ち上げや交流会でも、なるべく関係者と話をしないようにする。俳優同士で集まり、声をかけられにくい状態を作る。そうしないと悪意のない人が近づいて来て、プライバシーをあれこれ聞かれたり、写真やサイン攻めに遭うからだ。

しかし、俳優たちは今回の実行委員たちの配慮を次第に感じてくれて、打ち解けて来た。その思いを理解してくれたようで、皆、心開き、関係者と話をしたり、スッピンで会場に来たりするようになった。信頼が生まれたのである。撮影も安心して演技に集中することが出来、ごはん食べたり、休憩したりできる。カメラに注意せず、リラックスできる。

それは俳優を演技に集中させ、よりよい映画を作る環境作り。それを今回の実行委員会の皆さんは実践。見事に成し遂げてくれた。素晴らしい。感謝です。


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明日にかける橋ー日記 撮影3日目は海。青春映画みたい?! [撮影]

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明日にかける橋ー日記 撮影3日目は海。青春映画みたい?!

青春映画なのだが、やはり海で撮影すると青春!という感じがする。おまけに晴天。昨夜は雨がパラパラ振っていて、かなりヤバい!と思っていたが、この日はこのお天気。これが曇りとか雨だとこのシーンの意味が違ってしまう。

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画面も暗くなり、観ている人の気持ちも萎える。それでなくても悲しいシーンが多い物語なので、この場面は明るく、広い海を背景にした青春を描きたかったので本当に助かった。

ただ、あまりにも天気がよくスタッフは日焼けが凄く。腕や足が真っ赤になる者が続出。でも、それでも撮影は続く。


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明日にかける橋ー日記 明日橋を美しく撮れたのは地元委員会メンバーのお陰! [撮影]

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この橋桁を見てほしい。前日まで大量のゴミがへばりついていたのだが、実行委員会メンバーが総出で取り外し、掃除してくれたのだ。

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川の流れがあるし、水面からも結構の高さ。とても危険。なのに「地元の橋にゴミがついたまま、撮影してもらうのはいけない!」と取り払ってくれたのだ。

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お陰で美しい明日橋を撮影することができた。

実行委員会の皆さん。本当にありがとうございます。

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明日にかける橋ー日記 撮影3日目②明日橋ロケ [撮影]

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袋井市内の本屋のあとは移動して、近くにある明日橋へ。本当の名前は潜り橋(?)というのだが、劇中では「明日橋」という名称で呼ぶ。

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そこに石碑を用意。地元の石屋さんが作ってくれた。発泡スチロールではない。本物の石! それを美術部さんが加工。古くからある石碑に見せる。

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その橋の場面。その橋の伝説を語るシーン。タイムスリップから戻ってくる達也(冨田佳輔)の場面等を撮影。

この日もまだまだ撮影は続く。

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 今朝の朝ご飯

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明日にかける橋ー日記 撮影3日目、市内の本屋ロケ [撮影]

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袋井市内の本屋さんで撮影。物語の設定が1989年なので、その時代の雑誌を古本屋で徹底して探し、店内に並べる。そこに主人公の後輩社員である達也が現れるというシーン。演じるは冨田佳輔。2010年に浜松で撮影した「青い青い空」にも出演してくれた若手俳優である。

J系で可愛くイケメンだが意外に硬派。演技派を目指している。僕が期待している役者の1人。そんな彼がこの日から撮影に参加する。

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本屋の表も時代感を出すために、美術部さんが新刊案内で当時ベストセラーとなっていた「ノルウェイの森」等を作ってくれた。

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