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「明日にかける橋」キャスト発表第二弾! 女優・亜湖さんの出演が決定!  [キャスティング]

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「明日にかける橋」キャスト発表第二弾!

女優・亜湖さんの出演が決定! 1979年にテレビドラマ「人はそれをスキャンダルという」で山口百恵の妹役。センセーショナルな話題を呼び。当時の話題作に次々に出演。映画ファンなら忘れられない女優・亜湖さんが「明日にかける橋」に出演します。さて、どんな役なのか? 今から楽しみ。キャスト発表の第二弾は続く。お楽しみに!

【亜湖プロフィール】
1958年4月12日、指揮者と日劇ダンサーとの間に生まれる。幼少期はピアノバイオリンなどの英才教育を受けて育つ。が、興味を持ったのは女優業であった。1976年、寺山修司作、演出による『中国の不思議な役人』で舞台デビュー。以降、ATG映画や日活映画に出演を重ね、個性派女優として活躍する。1979年のテレビドラマ「人はそれをスキャンダルという」(大林宣彦監督他)では山口百恵の妹役をセンセーショナルに演じ話題となった。その後、演劇実験室万有引力入(〜2007)。現在は亜湖プロデーュス公演で活躍中。

●主な出演作
■映画
• 星空のマリオネット
• 桃尻娘シリーズ
トラック野郎シリーズ
• 赫い髪の女
• ええじゃないか

テレビ
• 人はそれをスキャンダルという
探偵物語「失踪者の影」
• 西部警察 PART-Ⅰ,Ⅱ
• 新夢千代日記
・世にも奇妙な物語「不眠症」



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お待たせしました!「明日にかける橋」メインキャスト発表 [キャスティング]

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本当に時間がかかってしまったが、メインキャスト。残りのお2人を紹介する。テレビドラマ「がんばっていきまっしょい」大河ドラマ「花燃ゆ」「金田一少年の事件簿」「青い鳥」映画「花とアリス」「軽蔑」「リターナー」「椿三十郎」他、舞台演劇でも大活躍の女優・鈴木杏さん。

そしてドラマ「古畑任三郎」「ナニワ金融道5」NHK連続テレビ小説ー「芋たこなんきん」「 カーネーション」「 まれ」ー「 役救命病棟24時」「沈まぬ太陽」 「明日があるさ THE MOVIE」「妖怪大戦争」「大日本人」「空気人形」他に出演の板尾創路さん。

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鈴木杏さんが娘。板尾創路さんが父親。先に発表した田中美里さんが母親の家族の物語。ここに宝田明さん演じる建設会社の社長が絡み、最後は涙と感動のクライマックスとなるのが「明日にかける橋」という映画だ。もう、地方映画を超えた豪華キャスト。本当に凄いことになった。

が、これも映画プロジェクトを立ち上げた地元・袋井市、磐田市、森町の皆さんの熱い思いが成せる業なのだ。撮影は夏。まだ、協賛金やボランティア・スタッフも受け付けている。ぜひ、公式HPを覗いてほしい。エキストラ参加すれば、有名俳優と共演だ。よろしく。

詳細=>http://ffc2017.main.jp


映画紹介記事は以下で

http://natalie.mu/eiga/news/241270   映画ナタリー

https://www.cinematoday.jp/news/N0093027 シネマトウディ

https://www.cinra.net/news/20170719-asunikakeruhashi  シネラネット

http://eiga.com/news/20170719/4/  映画.COM

https://cinema.ne.jp/news/asuni2017071910/ 松竹

http://eigajoho.com/?p=77442%E2%80%AC  映画情報.com




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お待たせしました!「明日にかける橋」メインキャスト発表 [キャスティング]

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本当に時間がかかってしまったが、メインキャスト。残りのお2人を紹介する。テレビドラマ「がんばっていきまっしょい」大河ドラマ「花燃ゆ」「金田一少年の事件簿」「青い鳥」映画「花とアリス」「軽蔑」「リターナー」「椿三十郎」他、舞台演劇でも大活躍の女優・鈴木杏さん。

そしてドラマ「古畑任三郎」「ナニワ金融道5」NHK連続テレビ小説ー「芋たこなんきん」「 カーネーション」「 まれ」ー「 役救命病棟24時」「沈まぬ太陽」 「明日があるさ THE MOVIE」「妖怪大戦争」「大日本人」「空気人形」他に出演の板尾創路さん。

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鈴木杏さんが娘。板尾創路さんが父親。先に発表した田中美里さんが母親の家族の物語。ここに宝田明さん演じる建設会社の社長が絡み、最後は涙と感動のクライマックスとなるのが「明日にかける橋」という映画だ。もう、地方映画を超えた豪華キャスト。本当に凄いことになった。

が、これも映画プロジェクトを立ち上げた地元・袋井市、磐田市、森町の皆さんの熱い思いが成せる業なのだ。撮影は夏。まだ、協賛金やボランティア・スタッフも受け付けている。ぜひ、公式HPを覗いてほしい。エキストラ参加すれば、有名俳優と共演だ。よろしく。

詳細=>http://ffc2017.main.jp


映画紹介記事は以下で

http://natalie.mu/eiga/news/241270   映画ナタリー

https://www.cinematoday.jp/news/N0093027 シネマトウディ

https://www.cinra.net/news/20170719-asunikakeruhashi  シネラネット

http://eiga.com/news/20170719/4/  映画.COM

https://cinema.ne.jp/news/asuni2017071910/ 松竹

http://eigajoho.com/?p=77442%E2%80%AC  映画情報.com




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速報、映画「明日にかける橋 1989年」に宝田明さん出演決定! [キャスティング]

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お待たせしました。遠州(静岡県袋井市、磐田市、森町)を舞台にした市民映画「明日にかける橋1989年」ー僕の最新作でもある映画。そのキャスト発表続報。製作発表時にお知らせした田中美里さんに続き、何とあの宝田明さんが出演してくれることになった!

凄いことになって来た。宝田さんといえば誰もが知る大俳優!あの名作、「ゴジラ」(1958)の主演俳優でもある。数々の名作話題作で多くの巨匠たち、本多猪四郎、松林宗恵、伊丹十三らと仕事をし、今も活躍を続ける名優中の名優。

そんな俳優さんが市民が作る市民映画「明日にかける橋」に出てくれることとなった!先にお伝えした田中美里さんといい、素晴らしい俳優さんの出演は映画のクオリティを何倍にもしてくれる。この後もキャストは順次。お知らせする!

宝田明さんの出演作ーゴジラ(1954)青い山脈(1957)暗黒街の顔役(1959)日本誕生(1959)第三波止場の決闘(1960)モスラ対ゴジラ(1964)怪獣大戦争(1965)ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐(1960)世界大戦争(1961)小早川家の秋(1961)続サラリーマン清水港(1962)

キングコングの逆襲(1967)緯度0大作戦(1969)あげまん(1990)ミンボーの女(1992)白鳥麗子でございます!(1995)マルタイの女(1997)監督・ばんざい!(2007)ゴジラvsモスラ(1992)ゴジラ FINAL WARS(2004)


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【キャスティングー利権に絡む怪しい輩も近づいて来る?】 [キャスティング]

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【キャスティングー利権に絡む怪しい輩も近づいて来る?】

「明日にかける橋」ーある役を決めるのに苦悩している。誰がいいのか? キャスティングにはいくつかの条件がある。①役に合うこと②知名度があること③演技力があること。ここまではどの監督でも考える。あ、ちなみに日本映画では監督がキャスティングをする。テレビはプロデュサーがすることが多い。だから、有名どころを並べる。その方が多くの人が見てくれて視聴率が上がるからだ。

プロデュサーはそちらに考えが行きがちだが、監督というのはやはり「役に合うか?」「その俳優が演じることで作品がどう良くなるか?」を考える。ときには、無名の俳優を主演にしようとして、プロデュサーに反対されたりもする。Pというのはやはり作品クオリティより興行成績を重視するから。知名度の高い人を求める。

日本映画では伝統的に監督がキャスティングする。が、最近の大作ー特にテレビ局主導のものはPがしがち。その影響か?あれこれ口を出すPが多くなった。知名度のことだけでなく、キャスティングには利権が発生するからだ。「利権???」と思うだろう。説明する。俳優事務所はこう考える。

「うちの新人に主役をやらせたい!」「主役でなくても役をもらうことで、撮影に参加できれば勉強になる」「低予算の映画でも数出ることで売れてる感が出せる」「うちの子を売り出してCMの仕事を取り、大儲けしたい!」

だから、Pに対して自社の俳優をキャスティングすれば便宜を計ることがある。「新人を何人か入れてほしい。そうすればうちの***(有名俳優)を別の作品のときにゲスト出演させてもいい」とか交換条件を出す。或はズバリ!「1人入れたら*万払う」ということもある。Pは損得を考えて提案を受け入れ、監督にこういう。

「期待している若手がいるんだ。映画にもプラスだからこの3人を入れないか!」

監督は考える。

「Pにはお世話になっている。今後も仕事をもらうだろう。だから、イメージは違うけど、その3人をキャスティングしておいた方がいいな....」

こうして今流行りの忖度が行われ、作品クオリティより別の思惑で俳優が決まる。

だが、僕は絶対にそれをしない。そもそも僕は頑固。融通が利かない。協調性もない。忖度できない。よく変人と言われる。言い出したら聞かない。そんな性格だから空気を読むとかしない。自分がいいと思う俳優しか受け入れない。と、どうなるのか? 当然、Pに嫌われる。その後は仕事をもらえなくなる。或は仕事がやりづらくなる。現場でPが嫌がらせ。僕は針むしろに座ることになった。

でも、そもそも、そんなPとは仕事をするべきではないのだ。クオリティの高い作品は絶対にできない。そういうことが昔は何度もあった。Pというのは「自分が言えば何でも通る」と思い込んでいる人が多い。

「この2人を御願いします!(とプロフィールを差し出す)」

そんな言い方をする奴もいた。が、僕はひねくれ者だ。

「御願いします!じゃないだろう?どうですか?イメージに合えば起用しませんか?だろ?何、丁寧な命令形使ってんだ!」

あとで調べると、Pとその2人の俳優の事務所は癒着していた。彼のプロデュース作品にはその事務所の俳優が毎回、数多く出演。そのときも「御願いします」と言えば監督は承知すると考えたのだろう。
監督業で一番大切なのは観客が喜ぶ作品を作ることだ。それをせずして、利権絡みの映画を作って何の意味がある?昔からそう思っているので、トラブルが常に起きた。そんな問題あるPや製作会社。金目当ての連中。製作費にたかろうとする人たち。映画を作るといろんな輩が近づいて来る。

その後は、その手の連中をブロック。笑顔で近づいて来る奴も徹底して疑い、本当に素敵な映画が作りたい!という仲間だけで、自分が作りたい映画が作れる体制を作り上げた。そしてキャスティングは全て僕が決める。アドバイスは受けるが最終決定は僕。こう言うPがいる。

「あいつダメだったなあ。もう少しできると思ったんだけどなあ〜」

だが、その俳優を選んだのはPなのである。責任は彼にあるのだ。だから、僕の映画でダメな俳優がいれば、それは僕の責任なのである。そして「映画の出来はキャスティングで70%が決まる」と言ったのは伊丹万作監督(伊丹十三監督のお父さん)。本当にその通り。10に演出より1のキャスティング。それで映画は決まる。

演技力があってもイメージの違う俳優では、どんなに演出しても作品クオリティを上げることはできない。演出は魔法ではないのだ。だからキャスティングは超大事なのだ。と書いていると長くなった。本当はキャスティングに大切なことを伝えたかったのだが、それは次回にする。

俳優選びは先の3つだけではない。①役に合うこと②知名度があること③演技力があること。それ以外のもっと重要なこと。次回書かせてもらう。




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