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映画「ストロベリーフィールズ」の里からネーブルが届く!感謝 [7月ー2017]

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2005年。今から12年前に和歌山県で撮影した映画「ストロベリーフィールズ」のロケ地から今年もまたネーブルが一箱届いた。あれから12年間。毎年、送られて来る。自宅の畑で作った無農薬なもの。本当にありがたい。

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当時のスタッフに会うたびに、お裾分け。皆、喜んでくれる。映画ロケした町の人たち。応援してくれた方々の多くは僕の新作も応援してくれており、感謝。その方はいう

「月日が経つと古里の風景は変わります。撮影時から素敵な町の風景はかなり変わりました。でも、あの懐かしい古里の風景は監督が撮ってくれた『ストロベリーフィールズ』の中に生きています。映画を撮ってくれたこと今も感謝しています」

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あのときの撮影も本当に大変だった。でも、がんばってよかったと思える瞬間である。皆でネーブル。頂きます!



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遠州が舞台の映画「明日にかける橋」説明会in磐田市も盛況! [7月ー2017]

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今回は企業が作る映画ではなく、市民が作る映画。それも主婦の皆さんが中心となったグループ。古里の魅力を全国に発信するために、子供たちの町の素晴らしさを伝えるために映画作りを決意。僕がその作品を監督させて頂く。

だが、製作費はまだ全て集った訳ではない。お手伝いやエキストラも必要。そこでなぜ、主婦の皆さんが映画を作ることになったか? 映画を作るとどんなメリットがあるのか? そして映画撮影がどんなに楽しいか? 説明会をさせてもらった。

また、調子に乗って1時間超えで話をしてしまったが、磐田市でも多くの人が参加してくれてありがたかった。先日は森町でも同じ説明会をさせてもらったが、いずれも多くの方が参加。それぞれの町での関心度が高まっていることを感じる。

森町での説明会は地元テレビ局さんが取材。ニュース番組で静岡全土に発信してくれた。主婦の皆さんがスタートさせた映画作りがどんどん広がって行く。本当に凄い。でも、まだ応援は必要。「それなら!」という方は以下のHPを見てほしい。応援支援、よろしく御願いします

=>http://ffc2017.main.jp




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遠州を舞台にした映画「明日にかける橋」最終ロケハン終了! [7月ー2017]

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先週、再びスタッフと共にロケ地である、袋井市、磐田市、森町を訪ねた。残る撮影場所を決めるためである。懐かしい風景がたくさん見つかり、最終決定となった。

アップした写真は決定したものとは限らず、候補に上がったもの。検討中のものもある。というのも撮影前にロケ地がバレてしまうと、出演者のファンが事前にチェックして、撮影日に大勢来てしまうということがある。浜松で撮影されたある映画は見物人が200人も集ってしまい、撮影中止になった。

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撮影が1日中止になれば、数百万が無駄になり、多くの関係者に迷惑をかける。なので、ロケ地は超ナイショ。でも、どんな風景を撮影するのか?その辺を紹介したく、いくつかのスチールを紹介させてもらった。どの場所も本当に素晴らしい。

日本人の心に染みる風景ばかり。いよいよ8月に撮影がスタートする。今回は企業映画ではない。市民が作る市民映画。古里の魅力を全国に発信する。主婦の皆さんが中心となった映画製作。本当に凄い。まだまだ協賛金も募集中。撮影のお手伝いやエキストラも必要。「それなら私が!」という方は公式HPをご覧頂きたい。

公式HP=>http://ffc2017.main.jp


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静岡県森町、磐田市で太田監督の講演ー映画説明会!29-30日 [7月ー2017]

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磐田、森、袋井が舞台の映画「明日にかける橋」を応援しよう!

ーー説明会を開催。今週末、磐田と森町で。

(お知らせーシェア御願いします)
映画「明日にー」は市民が作る市民映画です。市民が製作費を集め、市民がいろんな物資を用意。プロのスタッフを東京から呼んで撮影を行ないます。すでに有名俳優が多数出演が決定。多くのマスコミがそのニュースを全国発信しています。ロケ地は静岡県の磐田市、森町。そして袋井市。

映画撮影にあたり、支援、応援、協力をしてくれる方を募集しています。或は映画製作に興味ある人。どんな映画なんだろう?と思う方。どなたでも参加できる説明会を開催します。「明日にー」の脚本を書き、演出も担当する太田隆文監督が来場。映画についてのお話をします。

太田監督はこれまで3本の映画を静岡県で撮影。いずれも全国の映画館で公開。評判になっています。また、海外の映画祭でもかならず上映。いずれの作品も有名俳優、ベテラン俳優が出演しています。そんな監督の話はおもしろいと評判。今回の映画のことだけででなく、これまでの作品の話もしてもらえると思うので、映画ファンの方にも喜んでもらえるはず。

入場無料。どなたでも参加できます。今回は磐田、森での説明会。ぜひぜひ、ご参加下さい。

7月29日(土曜日) 周智郡森町大門中央公民館

7月30日(日曜日) 磐田市田原交流センター
所在地:磐田市三ヶ野1045-3
センター電話:0538-35-4269

時間は両日とも 13時~15時(予定)

太田監督のブログ=>http://cinematic-arts.blog.so-net.ne.jp

有名俳優共演の映画「明日にかける橋」を製作するのは大企業ではなく、フツーの主婦たち? 感動的なその理由を紹介 [7月ー2017]

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明日にかける橋」を製作するのは映画会社ではなく、主婦の皆さん?

通常の映画は大企業や映画会社。或はテレビ局などが出資して製作される。が、僕が今回監督する「明日にー」はその種の映画ではない。市民が協賛金を個人や企業に御願いしてまわり、製作費を集めて作る映画である。

映画を作ることで町の魅力を発信。県外の人たちに町を知ってもらうことができる。或は地元魅力の再発見をする機会。自分たちの古里の良さは当たり前になり分からないことが多い。でも、映画になるとそれが再確認できる。

さらに、映画は100年残るメディア。地元貴重な映像記録ともなる。10年後、30年後に見れば町がどのように変わったか? あの頃の古里はどうだったか?を確認することができる。今は亡き親戚のオジさんや近所のオバさんたちの姿をスクリーンで確認することもできる。そんなふうに地元で映画を作るメリットは多い。

だが、映画は作りは大変。多くの町が映画会社にロケ誘致をするが、名もなき町で撮影をする映画はまずない。そこで立ち合ったのが遠州の人たち。メンバーのほとんどは主婦の方々(もちろん男性の方もいます)。自分たちの古里を映画で全国に発信。同時に子供たちにがんばって何かをすることの大切さを伝えるというテーマもあると聞く。

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そんな主婦の皆さん。遠州ー静岡県の袋井市、磐田市、森町から集まり、今回の「明日にかける橋」をプロデュース。僕が監督させてもらうこととなった。が、映画の製作費はどんな小品でもかなりなもの。メンバーの皆さんは今も協賛金集めに奔走されている。が、市民の中には市役所がお金を出して製作する映画だと思っている方。企業映画がわが町で撮影すると思っている人も多いようだ。

だから「映画を作るんです」と言うと「上映されたら観に行きまーす!」と答えられることもあるという。上映どころか協賛金を集めている段階なのだ。或は「不況なので寄付はできませ〜ん」と言われることもある。人それぞれに大変で、余裕のない人もいるだろう。寄付集めは本当に大変だ。けど、メンバーの方はこういう。

「1人から100万出してほしいと思ってない。1人が1万でも1000人が寄付してくれれば1000万だ。大手企業がドカンと出したら市民映画でなくなる。みんなの力で映画を作ることで、みんなが映画に興味を持ち、古里の魅力を再確認する機会を持てる。それが大事なんです」

本当に凄い。自分たちの収入は1円も取らない。全員がボランティア。集めた額でスタッフを雇い、未来のため、子供たちのため、そして町の魅力を全国に伝えるために映画を作る。本当に頭が下がる。素晴らしい主婦の皆さんだ。

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これは単に遠州の映画というだけではなく、日本中の主婦が励まされる事件である。やはり女性の時代。大手企業や映画会社が出資していないのに、古里のため、町のために有名俳優が豪華共演する市民映画を主婦たちが作っているのである。

彼女たちの情熱に打たれてまず、僕が監督を引き受けた。通常以下のギャランティンでやらせてもらう。次にスタッフが手を上げる。そして何人もの有名俳優たちも次々に出演をOK。「遠州の主婦たちを応援したい!」その思いで多くのプロが集まり、商業映画に負けない豪華な配役となったのだ。

しかし、製作費はまだまだ集める必要はある。映画は撮影だけでなく、編集、仕上げ、宣伝、公開とお金がかかることだらけだ。メンバーの方々は仕事の合間に協賛金集めをしている。仕事を休んで映画スタッフの仕事を手伝う方もいる。本当に凄い方ばかり。もし、そんなメンバーを応援したい、支援したいという方がいたら、ぜひ、以下のHPを見てほしい。協賛金の振込先も分かるし、ボランティア・スタッフ。エキストラも募集している。

お金のためではなく、名誉のためでもなく、古里のため、子供たちのため、未来のための映画作り。本当に素晴らしい。主婦の皆さんの熱い思いに応えられるように素晴らしい映画にしたいと思っている。応援よろしく!

HPはこちら=>http://ffc2017.main.jp


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磐田、森、袋井が舞台の映画「明日にかける橋」製作に参加したい人! 地元説明会を開催。太田監督も参加! [7月ー2017]

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磐田、森、袋井が舞台の映画「明日にかける橋」を一緒に作ろう!

(お知らせ)
映画「明日にー」は市民が作る市民映画です。市民が製作費を集め、市民がいろんな物資を用意。プロのスタッフを東京から呼んで撮影を行ないます。すでに有名俳優が多数出演が決定。多くのマスコミがそのニュースを全国発信しています。ロケ地は静岡県の磐田市、森町。そして袋井市。

映画撮影にあたり、支援、応援、協力をしてくれる方を募集しています。或は映画製作に興味ある人。どんな映画なんだろう?と思う方。どなたでも参加できる説明会を開催します。「明日にー」の脚本を書き、演出も担当する太田隆文監督が来場。映画についてのお話をします。

太田監督はこれまで3本の映画を静岡県で撮影。いずれも全国の映画館で公開。評判になっています。また、海外の映画祭でもかならず上映。いずれの作品も有名俳優、ベテラン俳優が出演しています。そんな監督の話はおもしろいと評判。今回の映画のことだけででなく、これまでの作品の話もしてもらえると思うので、映画ファンの方にも喜んでもらえるはず。

入場無料。どなたでも参加できます。今回は磐田、森での説明会。ぜひぜひ、ご参加下さい。

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7月29日(土曜日) 周智郡森町大門中央公民館

7月30日(日曜日) 磐田市田原交流センター
所在地:磐田市三ヶ野1045-3
センター電話:0538-35-4269
時間は両日とも 13時~15時(予定)

太田監督のブログ=>http://cinematic-arts.blog.so-net.ne.jp



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明日にかける橋ー静岡県森町説明会決定致しました!「映画を一緒に作ろう」太田監督来場 [7月ー2017]

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(実行委員会からのお知らせ)

日頃より皆様にはいろいろな面での応援を頂き、大変うれしく思っております。有難うございます。
突然では御座いますが、太田監督が撮影準備の為今週末遠州地区に入られます。それに伴いお時間を頂き、磐田市 森町 にて講演会の準備をさせて頂きました。

映画「明日にかける橋」の PRが遠州地区全てに届くことを願い開催の運びとなりました。是非皆さんのお力で、お友達、ご近所様、お知り合いの方にお声掛けをして頂き、少しでも多くの方にお越し頂きたいとお願い申し上げます。

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7月29日(土曜日) 周智郡森町大門中央公民館

7月30日(日曜日) 磐田市田原交流センター

所在地:磐田市三ヶ野1045-3
センター電話:0538-35-4269
時間は両日とも 13時~15時(予定)



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映画『明日にかける橋1989年』磐田市説明会を開催ー映画作りに参加しよう!太田監督来場! [7月ー2017]

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市民プロジェクト映画『明日にかける橋1989年』磐田市説明会を開催。

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古里で映画を作ることの意味。効果。メリット。楽しさを私、監督の太田が語ります。大人の文化祭の参加方法。ぜひ、いらしてください!スペシャルビデオも上映します。

日時:7月30日(日)開演:13時00分 閉演15時00分

会場:磐田市田原交流センター

所在地:磐田市三ヶ野1045-3

センター電話:0538-35-4269

映画に興味のある方、監督の熱い思いを聞いてみたい方、
どなたでもご参加いただけます。お待ちしています。




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明日にかける橋ー撮影まで1ヶ月を切ったのに!! [7月ー2017]


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明日にかける橋ー撮影まで1ヶ月を切ったのに!!

猛暑の中、準備が続いている。朝、目が覚めたら即、パソコンに向かいFacebook、Twitterを確認。メールのチェック。ブログを更新し、メールの返事。スタッフ&関係者に連絡を伝える。そこから都内での打ち合わせ。キャスティング会社で相談。資料探し。ご挨拶。とサウナのような都心を渡り歩く。

問題発生。事件勃発。そのたびに消化活動。突然に「出演しません!」と連絡してくる俳優事務所。正式に「やります」と言っただろう!映画業界は非常識な世界だが、それは許されない。が、そんな無責任なマネージャーを責めても問題は解決しない。また、そんな事務所の俳優は怖くて使えない。その俳優に責任はないが出演は夢と消える。

別の俳優を急遽探す。オーディションか? 過去の作品に出た子か? それとも....。似たような俳優を探して済むことではない。1人の俳優を決めるということは、もの凄い緻密な計算とまわりとの関係性を考えての結果なのだ。その1人が辞めることで相手役も変えねばならないこともありえる。

そんな事件もあって奔走。時同じくして別の事件も発生。どう対処するか? あちこちに電話。スタッフと相談。火消し作業で深夜まで、その日の内には片付かず。結局、監督業は何もできないまま数日が過ぎる。本来の監督業をせねばならないのに、その時間がない。

現在も僕は監督、プロデュサー、製作部、脚本家、宣伝の仕事を担当している。8月から製作部が来てくれるはずだったが、それも遅れるとのこと。もともと、僕と他1名が撮影まで製作部の仕事をする。ロケハンはもともと製作部の仕事ーそのために早い段階で彼らを雇うーが、遅くなるほどに働く日数が減り、人権費も下がる。その分の仕事を僕がする。ギャラはもらわないので、経費削減となる。

しかし、もうロケハン以外で製作部の仕事をする余裕がない。今はプロデュサーがそれを担当してくれている。彼は彼で俳優事務所への連絡。交渉。スタッフ&地元との連絡。そして生活のための仕事をせねばならない。他の仕事もある。申し訳ないほど、頑張ってくれている。おまけに先月、退院したばかり。僕はすでにこの映画1本に絞っているが、ギャラが出るのは撮影終了後だ。その間、どう生活するか?が毎回のテーマになってくる。でも、アルバイトではない。1週間働いたから*万円ではない仕事なのだ。

お金ではない。素晴らしい作品を作るための作業。どうにか食えれば撮影までがんばれる。毎回、そうだがここまで来るともう戦闘状態。時間と体力との闘い。なのに、この夏は暑い!!東京はまるでジャングル。ああ、キャスティングもあと1人決まっていない。決定しながら連絡していない、あの人にもシナリオを渡さねば。スタッフもあと3人見つかっていない。そして、最終ロケハンが来週? これが映画作りだ!


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「明日にかける橋」地元で作ったチラシ [7月ー2017]

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「明日にかける橋」地元で作ったチラシ

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