So-net無料ブログ作成
2月ー2018 ブログトップ
前の10件 | -

明日にかける橋ー1989年の想い出」特報映像③  [2月ー2018]




明日にかける橋ー1989年の想い出」特報映像③






m_E382BFE382A4E38388E383AB.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

明日にかける橋ー日記  チラシのデザインも大詰め! [2月ー2018]

28577810_1831340680273561_363841410449471532_n.jpg

デザイナーさんから新チラシ用のデザイン改訂版が届く。

なかなかいい! 裏面も僕が配置したものを直してくれた。

かなり観やすくなった。

「この映画、観たい!」と感じるだろう。

あとは、細かな修正のみ。字の色。大きさ。フォント。

その辺を変えるとさらに良くなるはずだ。

本日も暖かくして作業。

m_E382BFE382A4E38388E383AB.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

風邪引いた。。。 [2月ー2018]

28336982_1831334623607500_8684859043152071662_o.jpg

過労で倒れて数ヶ月間寝込むことはあっても、めったに風邪を引くことはないのだけど。ここしばらく風邪でダウンしていた。再編集が終わり、申告作業も終わったのでほっとしたのが原因だと思える。
ただ、インフルエンザではなく、熱とノドの平凡な風邪。咳も出ないし鼻水もなし。ただ、体がダルく外出する気力がない。

少しよくなったときに、どーしても観なければならない映画があり、再び寒くなった冬空の下を出かけたら、再びダウン。探すと風邪薬が出て来た。数日、養生。そんなときに限って次々に「明日」連絡があり、やることが山積みとなる。が、風邪でお休み!という訳に行かずパソコンに向かう。

ようやく元気になって来たら、また遠くまで行かねばならない映画が数本。無理して三度目のダウンはしたくない。その上、来週は大きな仕事が待っている。それまでに元気にならねばならないので大事を取って。。。と思ったが映画を観に出かける。

まだ、完治はしていないが、やること山積み。何か元気になるものを食べて乗り切らねば!



m_E382BFE382A4E38388E383AB.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

明日にかける橋ー日記 東京&全国版のチラシデザインを制作中 [2月ー2018]

28168288_1830068093734153_8408535285053510094_n.jpg

夏前、東京公開に向けてチラシのデザインが進んでいる。地元での完成披露試写会で作ったパンフレットの表紙を基調として、夕焼けの明日橋をメインビジュアルにした。そこにキャッチコピーともろもろ。それをデザイナーさんが3通り作ってくれた。どれが目を引き、内容が伝わるか? 観たい!と思えるか?を検討。さらなる修正を加えて、仕上げる。地元版は表はほぼ同じだが、キャッチコピーを変える。

まずは東京&全国版。これを数万枚刷って、映画館に置いてもらう。東京で公開される映画館。その系列。関係劇場。さらに地元でも配布される。裏側には東京のどこでいつから上映か?も記載される。あと、ストーリーや解説。スチール写真も載っているので、とりあえず映画のことがほぼ分かる構成だ。さあ、宣伝開始までカウントダウン。

m_E382BFE382A4E38388E383AB.jpg
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

明日にかける橋ー日記  マスコミ試写会の準備! [2月ー2018]

10933885_772701002804206_5238841870920782530_n.jpg

夏前に東京公開ができそうな流れになってきたので、急遽、マスコミ試写会の準備をスタート。配給会社が試写室の手配してくれている。試写室を借りるのは当然、有料。宣伝費は限られているのでなるべく安いところを探してくれている。また、夜の部、土日はレンタル料が高価なの外す。あまりに都心から離れて交通の便の悪いところもパス。

そんな会場を探して予約。4月から6月辺りまでで5回ほどマスコミ試写を行なう。映画評論家、映画ライター、新聞記者、テレビ関係、著名人、有名人、映画関係者を招いての試写会。これは一般試写とは別。雑紙やネットで一般の映画ファンの希望を募り、行なうのは一般試写会。今回はそれ以前に行なうマスコミ試写。

主にメディアを持っている方を招待する。映画を観てもらい気に入ったら自分が担当する映画コーナーで批評を書いてもらうとか、テレビでコメントしてもらう。映画サイトに書いてもらうというのが狙い。それを宣伝に繋げて行くのだ。ただ、最近は映画評論家という人はなかなか来てくれない。映画ライターなんて観に来ておいて悪口を書いたりする。それも「なるほど..」という批評ならいいが、完全に当て外れということが多い。

ま、基本僕の映画は評論家に評判はよくない。彼らの多くは問題作とか芸術作品を支持しがち。僕の作品はエンタテイメントであることが多い。一般客にはかなりの率でウケるが評論家には好かれない。ということもあり、今回はそれら以外の人たちもご招待しようと考えている。どんな人たちが観れば感動し、それを伝えてくれるか? 映画を応援してくれるか?その辺を考えている。


m_E382BFE382A4E38388E383AB.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

「明日にかける橋 1989年の思い出」健太です。 昨年末の完成披露試写会をご覧になった方には説明不要。 [2月ー2018]

28166672_1826190767455219_6240993152172993288_n.jpg


「明日にかける橋 1989年の思い出」

久々に新しいロビーカードを紹介。

健太です。

昨年末の完成披露試写会をご覧になった方には説明不要。

誰で、どんな役割を果たすのか? 

内緒です。ふふふ。

涙溢れるキャラですね。



m_E382BFE382A4E38388E383AB.jpg
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

明日にかける橋ーポスプロ日記 なぜ、多忙な日々終わらぬ?! [2月ー2018]

IMG_9584.JPG


税理士事務所に行き、最終的な手続き。再編集も数週間前に終わり MA待ち。これでようやく次の仕事の準備と思ったら、友人知人が監督した映画が相次いで公開された。映画界は仁義の世界。「忙しくて見れませんでした」では通らない。そんなときに体調を崩し、数日間寝込む。今も調子はよくない。

観に行かねばならない映画は他にもある。都内ではなく、かなり遠い場所だったりする。片道2時間とか! そんなときに「明日」チラシデザインが上がった来た。その問題点を考えて、直しを提案せねばならない。次の仕事のために読まねばならない本が10冊ほどある。申告終えてほっと一息と思いきや!!!時間と体力が足りない。

まずは体力だ。幸いインフルエンザではないようだが、僕はめったに風邪は引かない。過労で倒れて数ヶ月寝込むことはあるが、小さな病気はあまりしない。なのに、なぜ? 再編集を終えてほっとしたのがダメだったのだろう。来週からは取材が始まるのに、体力が持たない。。。というところで、まずは何から片付ければいいのか? 


m_E382BFE382A4E38388E383AB.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

明日にかける橋ーポスプロ日記 チラシのデザイン候補5種が到着! [2月ー2018]

IMG_4387.JPG

数週間前にデザイナーさんと打ち合わせしたチラシ(ポスターも同じデザイン)候補が上がって来た。打ち合わせの際にあれこれイメージを出し合った末に、完成披露試写会時のパンフレットの表紙デザインが評判よかったことと、映画のイメージが伝わりやすいとのことで、その路線で行くことにした。

その方向でちょっとした違いのある3週類作ってもらった。さらに裏側。ストーリー、解説、スチールが入った部分。こちらは2案作ってくれた。その合わせて5種が今朝、到着。壁に貼って検討している。

チラシの場合。まず大切なのは内容が伝わること。目立つこと。手に取って見てみたくなること。デザインが美しいこと等がある。が、いくら美しくても映画のチラシだと気付かないとダメ。また、目立っても、映画の内容が反映されていないのもアウトだ。

近年の映画チラシ。日本映画は安易なものが多く、俳優の顔写真を切り取って何人分も貼付けるパターンがやたら多い。「こんなに有名な俳優がたくさん出ていますよ〜」ということをアピールするのだが、今時「**さんが出ているから行こう!」なんて動機で映画を観る人は少ない。だからこそ、顔写真を張り合わせるだけのものは効果が薄い。(なのに、やたら多い! 理由は後述)

内容を伝えるのもむずかしい。「明日」はいわゆるタイムスリップものである。が、SFドラマではない。むしろ文芸作品に近い。また、タイムスリップを絵で伝えるのもむずかしい。そして1989年が舞台なので、やはり懐かしい時代の家族物語的な要素が強い。それをどうやって絵とキャッチコピーで伝えるか?「明日にかける橋」なので、やはり「橋」はビジュアルに欲しい。

あの舞台となる橋はとても美しく、印象に残る。また、懐かしいイメージもあるのでメインビジュアルにした。となると、残るはタイムスリップ。感動。涙。家族物語等の内容をどう伝えるか? チラシは裏面もある。表で引きつけて裏で説明することもできる。そんなこんなでデザイナーさんと考えて、表2案。裏3案を作ってもらった。

この種のデザイン会議では監督やプロデュサー。製作会社の社長は本当に無責任な発言をすることが多い。「俺はこれが好きだなあ」「女優の**さんは人気あるから大きく扱おう」「こんなもんじゃないの〜」「俳優の顔が出てればいいよ」てな感じ。自分趣味や俳優事務所の顔色ばかりを優先して考えている。総じて彼らはセンスがない。そんな人たちがデザインを決めるのでダメなのだ。

大事なのは映画館に来た観客が手に取り、持ち帰ってくれるか? チラシを見て映画館に来てくれるか? なのだ。上がった5案。徹底して考えて、問題点を上げ、改良点を考える。その上でデザイナーさんに直してもらい、完成となる。そして印刷所に出して、いよいよ映画館に並ぶのである。


m_E382BFE382A4E38388E383AB.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

明日にかける橋ー現状を報告。映画、申告、映画館公開等 [2月ー2018]

28164426_1823089744431988_2763016443496401029_o.jpg

「明日」進行報告。

再編集は少し前に終え、現在は音効(音響効果)さんが音付けをしてくれている。それが終わったら、すでに完成している音楽と共にミックスダウンするMAを行なう。さらに寄付応募が3月下旬で終了するので、それをまとめた地元実行委員会からの報告を受けてエンドロールに名前を追加。完成した映画に付けると完全完成。

申告準備がほぼ終了。

数日内に税理士さんを訪ねて疑問点が全て解決されていれば、あとはお任せ。税務署に申告をしてもらう。映画としては低予算作品だが、それでも数千万円の費用がかかっており、それを数百円。数十円単位まで全て確認して申告するのは本当に大変な作業だった。

宣伝活動の準備。

現在、東京6月、全国秋公開を目指して配給会社が映画館と交渉中。夏の映画なので7月8月に公開できるといいのだが、映画館は大手映画会社の作品を優先。インディペンデントは搔き入れ時である夏休みに上映することはまずできない。だから、その前後にお願いするしかないのだ。さらに通常は1年待ち。多くのインディペンデント映画が上映を申し込みしているので、その中で6月、秋公開が実現すれば、凄いことである。

東京6月は可能性

が出て来た。ある劇場が「非常によく出来た作品!」と評価してくれたとのこと。まだ決定ではないが、そのときにすぐ動けるように宣伝準備をスタートさせた。チラシ、ポスター、前売り券のデザイン。そして印刷。マスコミ試写会の準備。4月頃から試写会も始めたい。海外の映画祭にもアプローチしている。

ただ、監督業というのは宣伝活動を何ヶ月してもギャラはもらえない。なのに僕はこれまで他の仕事を断って宣伝活動をした。というのは配給会社が本当に何もせず、ポスターとチラシだけ作って終わり!というところが続いたからだ。結果、僕1人で宣伝活動。当然、ギャラはもらえず、経費は自腹。宣伝に時間を取られて生活のための仕事ができず、収入がゼロに! 借金で家賃を払い、生活するようなことをしていた。その後は心ある配給会社に依頼。僕は仕事をしながら、宣伝活動ができるようになった。が、今でも仕事を減らして宣伝してしまいがちでマズい。。

その次の仕事だが

「明日」以前に依頼されたプロジェクトがいよいよ春からスタート。思い出すことがある。昨年の今頃「明日」を1年延期しようという案が出たことがある。そうなると撮影は今年の夏ということになっていた。春ー秋は先に依頼された仕事がすでに決まっていたので、延期なら僕は降板ということになった。また、映画で「延期」というのはまず潰れる。それは不安の先送りにしか過ぎない。延期して完成した映画はまずない。だが、委員会メンバーは「何があっても夏に撮影する!」と決断。実際、夏に撮影。映画は間もなく完成する。彼女たちの勇気ある決断が厳しい現実を越えたのだ。本当に素晴らしい。

その「次の仕事」の準備も始めている。いろいろ勉強をせねばならないことがあるのに、時間が全く取れていない。ここからスタートだ。いろんな思いが交差する中、春からのさまざまな戦いが始まる。

m_E382BFE382A4E38388E383AB.jpg
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

東京からの嬉しい応援ー”今からでも映画「明日にかける橋」に寄付できますか?”という声! [2月ー2018]

28059498_1821683161239313_4920575493736687493_n.jpg

「明日にかける橋」改訂版はあと一息

で完成というところまで来たが、申告の時期でもあり、その準備も進めている。映画に関してここまでにかかった費用を全て確認。膨大な量の領収書を仕分けして、何にいくらかかったか? どこで買った? 誰に支払った? 全て書類にして、現在は税理士さんのチェックを受けている。費用が正当に使われているか? 映画以外のことに支払われていないか? 計算間違いはないか? 抜け落ちたものはないか? こと細かに精査してくれる。

単なる費用の使い道だけでなく、

申告のために映画製作の概要も伝えねばならない。今回は静岡県のおばちゃんたち3人が「町の魅力を全国に発信するために、子供たちに故郷の魅力を伝えるため」に映画作りを考えたのが始まり。やがて、多くの市民が参加。みんなで寄付を集めた(全員ボランティア。一切自分たちの利益にはしない)

スタッフも俳優も、その「思い」を支持、格安のギャラで参加。製作費は何とか集った。企業映画に比べるとかなりな低予算であるが、素敵な作品ができた。ただ、今も宣伝費が十分でなく、せっかく素敵な作品ができても、それを全国に伝える費用が足りていないので、おばちゃんたちは今も寄付を集めていることもお伝えした。すると税理士さん、こう言う。

「私も寄付できますか?」

そして、後日。同じ事務所の方と2人が支援金を振り込んでくれた。ビックリ! だって、こちらがお金を払い仕事で経理をやってもらっているのに、その担当者が寄付してくれるなんて、普通ありえない! でも、経費の書類から地元の方やスタッフがどんな思いで、がんばっていることを感じ取ってくれ、応援したいと思ってくれたのだ。感謝。

今回の映画も、本当にいろいろな方に支えられている。

地元静岡県の方々だけではなく、遠く和歌山県や名古屋。東京からも寄付を頂いている。1万円以上の方は映画のエンドロールに名前(ハンドルネームも可)が記載され、映画館で確認できる。3月末まで受け付けているので、もし「私も支援したい!」という方がいたなら、以下のHPを見てほしい。振込先や手続きが説明されている。思いのある多くの人の応援で映画「明日にかける橋」は間もなく完成。東京公開を目指して準備が進んでいる。

公式HP=>http://ffc2017.main.jp


26169547_1756200204454276_4887014204764735684_n.jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画
前の10件 | - 2月ー2018 ブログトップ