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ネットの映画配信。凄い。やはりTSUTAYAはもう消えるしかない? [my opinion]


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ネットの映画配信。凄い。やはりTSUTAYAはもう消えるしかない?

TSUTAYA事件があったのをきっかけに前々から気になっていたAmazonプライムを試してみた。別にAmazonから何かもらっているわけではないが、時代の流れを感じるので続報を書く。

見たかったあの作品もあって、190円。真剣に見たいので、後日余裕ができてから。そんなことをしながらまた深夜まで。
しかし、Amazonプライム見るたびに、TSUTAYAはもはや存続する理由がなくなったことを痛感する。便利さでも、値段でも、何より店員の態度が悪ければ、二度と行かないと思ってしまう。

僕のような仕事をしている者。そんな時代の変化を敏感に捉えることが大事なのだが、やはり50代になると時代に乗り遅れてしまう。というと「流行を追っている訳?」という人がいるが、流行ではなく時代だ。歳を取ると、その辺が麻痺してきて「いいものはいつの時代も変わらない」などといって、新しいものを拒否することが多くなる。

でも、実際は時代に着いていけず、よくわからなくなるので、そんな言い訳をしていることが多い。時代から置き去りにされてもいい仕事なんてないのだが、映画作りは特にそれが大切。だって、この時代を生きている人たちが映画を見るのに、過去の価値観や感性で作られた作品では感銘を与えることはできない。

80年代の日本映画の多く。当時10代ー20代だった僕らの世代が「日本映画はツマラナイ」と感じたのは、それが理由だと思える。お年寄りの監督たちが古い感性で「俺はこれを言いたいんだ」と古めかしい価値観を掲げる映画。若い世代はただ、古臭い思いを押し付けられているだけと感じ。共感や感動がなかったのだ。

そのお年寄り監督たちの年齢にかなり近づいた僕としては、そんなふうになってはマズイので、日頃から注意しているが、気づくと時代からかなり遅れていたりする。映画は映画館で観るべき!という思いは変わらないが、2次使用。つまり、テレビ放送やDVD等に関しては今、激変が起こっている。

そんな状況も知らず、ただ「感動ドラマを作ろう!」では通用しないと思える。ま、この歳になると同世代はもちろん。少し下の世代さえ頭が古いので、いろいろ難しい。今夜もAmazonプライムで何かみよう!


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