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【大統領のトランプの正体とは? 背後にいるのは誰か? いろんな情報があるが、ドラマテッィクだぜ!】 [11月ー2018]

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【大統領のトランプの正体とは? 背後にいるのは誰か? いろんな情報があるが、ドラマテッィクだぜ!】

これまでも何度か書いて来たがトランプの正体に迫ってみる。ま、脚本家で映画監督の書くことなので、裏付け取材をした訳ではない。単なるミステリーマニアの推理として読んでほしい。

全ての始まりは2年前の大統領選前だ。圧倒的にヒラリー有利。そんなとき情報通の友人からこんな話を聞いた。

「もし、ヒラリーが勝てば第三次世界大戦になる! トランプが勝てば日本の戦後が終わり独立国になる」

はあ? 意味分からない。逆じゃないの? いや、逆でもないか? どちらでも第三次世界大戦という気がする。アメリカは10年に一度、戦争をしなければ生きて行けない国だ。そろそろ、戦争したい時期である。だが、トランプなら日本の戦後が終わる?とはどういう意味か? そして大統領選。トランプが勝利した。絶対にヒラリーだと思ったのに!

そもそも、トランプと言えば「バック・トウ・ザ。フューチャー」の悪役ビフのモデルだ。印象がいい訳がない。が、当選直後から疑問が山積みとなった。

通常、日本でもアメリカでも当選してしばらくは、ハネムーン期間といって、マスコミは厳しく批判しない。期待を寄せる。なのに、トランプは当選直後から徹底攻撃を受けた。

「就任式のセレモニー。オバマのときは敷地内に人が溢れたのに、トランプはまばらだった」

という記事が出た。両方の写真が並べて掲載されて、一目瞭然。トランプの不人気が分かる記事だ。が、CNNが撮影した現地の映像を見ると、一瞬だが、カメラをパーンするときに敷地内には溢れるばかりの人が映し出された。

あれ? 

これは原発デモのニュースでも似たようなものがあった。原発推進派のマスコミは人がいないところで映像を撮り、「反対運動が陰りを見せている」と報道。酷いのはデモがない日に、同じ場所に行き「人はほとんどいません」と報じた大手テレビ局もある。

つまり、トランプを貶めたい人たちがいるのだろう。調べるとトランプを支持しないマスコミはゴマンとあって、応援しているのはFOXニュースと、あまりメジャーじゃない新聞社くらい。メジャーは全てヒラリー支持。

マスコミのトランプ批判は続いた。が、そのほとんどが印象操作。先頃公開されたマイケル・ムーア監督の「華氏119」もそうだが、具体的にトランプの悪業を指摘することなく、発言やイメージで批判している。

それにしてもムーア監督。先の記事でも書いたが今回の映画は本当に酷かった。トランプ批判は映画の一部だけで、あとは別の話。トランプ批判パートではヒットラーに重ねて危険だと警告。一番、安易でよくある手法だ。

それでも映画を見た人は「トランプは危険。安倍と同類だ!」という感想を持つようだが、映像マジックを分かっていない。映像の仕事をするものとして、ある人を善人に見せるのも、悪人に見せるのも。映像では簡単にできてしまう。

印象操作である。「酷い奴だ!」「汚い!」「許せない!」そんなことは昔から映像や写真で行なわれて来た。ムーア監督、これまでは調べ上げた事実をその手法で伝えて来た。だから、納得した。が、今回は具体的にトランプがどんな悪業を働いているのか?指摘していない。 

発言が過激、ヒットラーになるかもしれないというだけで、批判している。いや、批判ではなく警告。「危険かもしれませんよ〜」ということしか表現していない。

ただ、映像表現で見せられると、一般の人は「トランプ酷いなあ〜」という印象を持ってしまう。今回はまさにそれ。同じことをアメリカの三大ネットワークはやっている。先日も「移民を差別している」と批判されていたが、彼が「壁を作る」というのは、メキシコとの国境地帯のこと。

僕はLAに長く住んでいたので分かるが、毎年何万人もの不法移民がやってきて、大きな社会問題になっている。アメリカ人が仕事を奪われ、犯罪が増える。多額の税金を投入が自治体を圧迫。だから、壁を作って不法入国するのを止めるというのは正しい考え。トランプは言っている。

「私が言っているのは不法移民のことだ」

それは正しい。なのに、報道では移民を差別している。攻撃していると指摘。それが分からないので日本では「移民の人たち。可哀想。トランプ酷い」と思ってしまう。

事情を知らずに拡大解釈。ネガティブキャンペーンで使う手だ。日本の大手テレビ局のニュースでも、逮捕された不法移民を取材。

「故郷に送り返されますが、貧しくて生活ができません。アメリカに住みたいんです」

と涙ながらに語る母と幼い子供の姿が報道された。これもおかしい。不法入国して法を犯したのだから、逮捕されれば強制送還だ。それを可哀想という視点で報じている。それも女性と子供。涙を流すの撮影しているのは、演出があるようにさえ見える。日本では知られていない不法移民問題。安易に「可哀想」と思ってしまう。

でも、それは昔からある法律。トランプはそれをより強く押し進めているだけだ。それを支持する人たちも多いが、それを差別主義者、白人至上主義と批判している人たちもいるのだ。おかしい。無理矢理に貶している。でも、トランプの風貌を見ると、「そういう奴だよな〜」と思えるところがある。

そして北朝鮮問題だ。空母を朝鮮半島に差し向けた。「何だかんだいっても、やはり戦争したいんだな?」と思ったが、意外にもトランプは朝鮮戦争を終結させてしまった。ただ、その手法が

「待ってろ!金正恩。覚悟しろ!」

と、戦争をチラつかせ。Twitterでも「リメンバー、パールハーバー」と、「日本の奇襲もあり得るぞ」と脅した。ただ、そのときも、あまりにもテレビで「暗殺隊が北に送り込まれた」とか日本でも報道されていたので、ブラッフだな?と分かっていた。が、あの風貌のトランプならやりかねない?という不安もあった。

結果、脅しであり、和平に持ち込むためのトランプ流の交渉だったのだ。実は駆け引きのうまい奴だと思えた。そう、政治家というより、ビジネスマン。いや、もともとビジネスマンであり、成功して巨額の富を築いた人物だ。でも、なぜ、戦争をしなかったのか? いちゃもんを付けても戦争するのがアメリカ流なのに? 

不思議なことはまだある。この何年も日本を操って来たジャパン・ハンドラーたち。見るからに好戦的なアーミテージ、グリーン、という人たちがホワイト・ハウスから追放されている。彼らを通じてアメリカは日本を操って来たのに? 

以前のアーミテージ発言を見れば分かるが、彼が指摘する日本への要望はほとんど果たされている。原発再稼働、自衛隊の海外派兵、等、安倍政権が強行採決してでも進める件は、全てアーミテージが提案したもの。秘密保護法、集団的自衛権等である。つまり、日本に戦争させたいのだ。

そんな彼らがなぜ追放されたのか? 現政権は彼らの指示通りに法案を無理矢理でも通して、戦争ができる国にして来た。成果を上げているのになぜクビ?

そして北朝鮮問題の決着。どうも、トランプは戦争を望んでいないように思える。彼が主張する通り「アメリカは世界の警察を辞める」「アメリカファースト」を押し進めているように見える。「アジアのことはアジアでやってくれ、アメリカはもう干渉しない」そのために火薬庫である北朝鮮を押さこんでしまったのか?

さて、トランプを攻撃するマスコミだが、それは以前に書いた。日本でも有名なCNNは「クリントン・ニュース・ネットワーク」と呼ばれるほどの、クリントン支持。大統領選前の対論でも、トランプが不利になることをしていた。CNN
だけではない。

三大ネットワークも、ワシントンポストも、ニューヨーク・タイムズもヒラリー派。その辺は以前に詳しく書いたので、答えをいうが、ヒラリーを支持するのは軍産複合体である。そう考えると、先の友人の言葉は納得できる。

「ヒラリーが勝てば第三次世界大戦になる!」

ヒラリーは彼らの代理人なのだ。分かり辛いので日本の事情で説明すると、消費税の値上げ。8%になったとき。福祉に使うと言われていたが、実際は違う。値上げと同時に、企業に対する税金軽減も行なわれた。

それで失う税金分を値上げした消費税で穴埋めしたのだ。つまり、企業がなるべく税金を払わず、儲かるように、政府は配慮したのだ。国民のためではなく、大企業のため。

同じように、アメリカも、国民のためではなく、軍産複合体=ロッキード、グラマンという戦闘機メーカーだけでなく、銃、戦車、爆弾を作る会社、タバコ、清涼飲料水の会社まで戦争で儲かる企業のグループのために、アメリカは10年に一度戦争をして来た。その代理人であるヒラリーが落選。となると、彼らが考えるのは、2つ。

①トランプを味方に引き込んで戦争をさせる。

②拒絶されたら、トランプを引き摺り下ろして自分たちのいいなりの大統領を当選させる。

後者の場合。具体的にどうするか? トランプの評判を落とし、スキャンダルを探し、辞任に追い込む。最悪でも次の選挙で落とす。そのためには何をすればいいか? マスコミを使って批判を続ける。世論を操作する。それが常道。それがまさに今、行なわれていることではないか? 

では、彼は正義の人なのか? とてもそうは見えないし、そんな尺度で現実は計れない。つまり、正義だ、悪だ。ではなく、トランプはビジネスマンとして、アメリカ株式会社を立て直そうとしているように見える。

戦争で軍産複合体が大儲けしても、国民はどんどん貧しくなって行く。アメリカ社の社長としてマズい。戦争に金を使うより、国内に力を注ごうというのがトランプ社長の考えなのだろう。そう考えると、納得が行く。ーこの辺までは、以前にも書いた。少し角度を変えて説明してみたが、面白いのはここからだ。

最近、聞く言葉で「ディープ・ステイト」というのがある。アメリカを影で動かす集団のことだ。が、そういう言い方をすると秘密結社のようで、「陰謀論?」とバカにする人たちがいる。が、実際、アメリカのマスコミではすでに言われていることで、簡単にいうと、先の軍産複合体のことだ。

日本でいうと、経団連の大きなようなもの。そのグループが戦争をしたいと思っている。日本でも戦争すれば儲かると思っている人や企業はいっぱいある。

その発想と敵対して、「戦争より、アメリカを1番に考えよう!」というのがトランプなのだ。でも、あの風貌。とても、そんな国民ファーストを進める人に見えない。何より、動機がない。彼は金持ちであり、困っていない。命を狙われるかもしれない大統領にならなくても問題はない。ここで、先の友人が解説してくれた。

「ヒラリーが軍産複合体の代理人であるように、トランプもまた代理人なんだ」

はあ? でも、そう言われれば納得できる。では、彼の背後にいるのは? ペンタゴン。つまり軍人たちだという。はあ? だったら戦争屋でしょう? でも、こういうことらしい。軍人にも二種類あって、制服組と背広組。

背広組は軍産複合体と癒着していて、戦争すれば儲かる。が、制服組は自分たちが育てた若い兵士が戦場で死んで行く悲しみを何度も経験している。軍隊は必要だが、本当に必要のない戦争で若い部下たちを死なせるのは耐えられないと思っている。

そんな軍の愛国者たちが、何年もかけて準備。ある意味でクーデターを計画した。アメリカを操る軍産複合体から、主権を取り戻す戦いだ。そういうと、まるで映画のようだが、日本の企業でもよく聞く話だ。血族会社で、先代が作った会社の経営権を乗っ取られた、三代目を立てて、それを取り戻す。

ディズニーがまさにそうだった。創設者であるウオルト・ディズニーが作った会社だが、受け継いだ孫を追放、一時期、別の人間が経営。夢を売るより、儲かる作品ばかりを作っていた。が、三代目が経営権を奪還。昔ながらのディズニー作品を再び作っている。

同じことがアメリカ株式会社で起こっていると考えればいい。実は50年前にそれをやろうとした人がいる。J・F・ケネディ大統領。だから、暗殺された。それをトランプが今、再チャレンジしているということらしい。

では、どうやって、トランプはそんな強大な敵と戦うのか?軍産複合体ということは、CIAやFBIも配下にある。大統領VS合衆国政府の構図だ。

ここからはネット情報だが、なるほどという話を見つけた。アメリカには情報組織が2つある。有名なCIA。映画でも陰謀を繰り広げる組織。他国の首相暗殺まで手がけて、カーター大統領時代に縮小されたこともある。

もうひとつはNSA。

これもときどき映画に登場する。「エネミー・オブ・USA」はこちらが扱われた。映画には出て来るが架空の組織ではない、実在する。

違いはCIA=海外。NSA=国内。そのNSAは軍部が管轄している。つまり、ペンタゴンだ。トランプ側は決して弱小の勇気あるグループではなく、巨大組織にバックアップされた一団なのだ。さあ、ここからはもうスパイドラマのような展開なので、僕も本当かどうか?分からない。

が、先頃、FBIとCIAが軍によって査察を受けたという。ネット情報なので真偽は分からない。が、情報通の別の友人に聞くと、その通りだと言われた。

これはトランプ側が2つの組織を押さえ込んだということだ。そしてFBI長官ジェームズ・コミーが更迭された。彼はオバマ政権時から長官だった。そして先にトランプが多くの反対を押し切って据えた最高裁判事のカバノー。その流れを見ていると、敵の勢力を一網打尽にする準備のように思える。そして今、ネットに流れる予告情報。

「ヒラリーが逮捕されるだろう」

ヒラリーだけではない。これまで政府と国民を食い物にしてきた政治家たちが一斉に逮捕されるとの情報がある。ほんまかいな〜?と思うが、先の流れを見ていると、まんざら、ありえない話でもないような気もする。

また、その情報をTwitterで流す存在もいる。それが今噂の「Qアノン」である。先日、「モーニングショー」でも報道されたが、「日本でいうネトウヨのような存在」と、大ハズレな例を上げていて呆れた。(その局のアメリカ情報源はCNNだしね)

番組の趣旨としては、そんな陰謀論のようなことはあり得ないというもの。ま、それも「Q」とかいうから、スパイ映画のように思えてしまう。そのQがアップしている動画も見たが、とてもよく出来ていて感動すら覚える。

映像屋として見ても本当に良く出来ている。が、果たしてQとは何者なのか?はよく分からない。ただ、ネトウヨのように、差別発言を繰り返すだけではなく。意味深なメッセージが多い。

その辺、個人では調べようがないが、次なる判断は「ヒラリーらの逮捕」だ。ネット情報では、11月の中間選挙が終わったら、トランプは実行に移すと言われている。選挙は終わったし、共和党は上院で勝利したし、本当にそれは行なわれるのか? それとも単なるデマなのか? 注目して行きたい。



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