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眠れない夜と、雨の日には...雨じゃないけど、懐かしの深夜番組を思う。 [my opinion]

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眠れない夜と、雨の日には...雨じゃないけど、懐かしの深夜番組を思う。

最近はほとんどテレビを観ないのだけど、今夜は眠れなくてAmazonプライムをつける。切り替えができてなくて、地上波の番組「タモリ倶楽部」が映し出された。あー懐かしい。この番組は僕が横浜にいた頃。アメリカ留学する前から放送していた番組だ。当時、タモリさんは「笑っていいとも!」「今夜は最高」「タモリ倶楽部」とレギュラーがあり、その後に「ミュージック・ステーション」が加わる。

その「タモリ倶楽部」あの頃と全然変わらない内容。でも、それが嬉しく感じる。テレビを中心に生活していた高校時代。卒業後、映画学校に通うようになってからは、夜はテレビより飲み会だったが、それでも朝起きると、テレビを付け、夜は寝るまでテレビがついていた。部屋にいるときはずっとテレビがついている状態。

深夜番組は個性的で、興味惹かれるものが多かった。「タモリ倶楽部」もそんな1つ。「空耳アワー」のコーナーは今も健在。昔は「愛のさざ波」というミニドラマのコーナーもあって、タモリがドラマを演じていた。

留学から帰ってからは深夜までアルバイト。帰宅するとテレビを付けて寝るまでの時間を過ごした。まだ、バブルの余韻がある時代で、深夜番組もなかなか豪華。フジテレビの「カノッサの屈辱」「アメリカの夜」(宝田明さんが司会の映画製作を学べる番組)はとても面白かった。「マネーの虎」も最初は深夜番組だったし。

トーク番組では今やスタンダードになった「夏の日の1993」がテーマソングだった、トーク番組「君といつまでも」東ちずる、石黒賢、山田雅人が司会。松本人志と島田紳介の「松紳」、上岡龍太郎と鶴瓶の「パペポTV」「たかじんNOばー」「トミーズのきばらなアカン」とか、好きで毎週観ていた。

ついこの間と思いきや、もう28年も前だ。1990年代前半。それがもう懐かしい時代になってしまった。それが1995年に脚本家デビュー、その後、監督デビュー。劇場映画を撮るために5年かけて、テレビを見る機会がどんどん減って来た。もう、「ニュースステーション」と「NEWS23」を録画して見るくらいだった。

大河ドラマはとっくに見てない(「武田信玄」が真剣に見た最後か?)でも、「金八先生」シリーズだけはしっかり見ていた。2007年が最終シーズン。生徒役で草刈麻有が出ていた。のちに僕の映画にも出てもらうことになるのだが、あの頃から彼女は輝いていたなあ。ああ、そう言えば、そのドラマで校長先生をやっていた赤木春恵さんが昨日、亡くなった。そう考えると、また時代を感じる。

来るべき、新しい時代の主役はもはやテレビではない。が、深夜放送を見ていたあの空気。あの感じ。懐かしく思う。そんな時代から今も「タモリ倶楽部」が放送されていること。少し嬉しく思った。


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