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「嫌われることを恐れてはいけない」それが現代人に必要なこと? [嫌われる大切さ]

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「嫌われることを恐れてはいけない」それが現代人に必要なこと?

「みんなに好かれる子になって欲しい」

子供が産まれる時、親はよくそういう。そして子供たちには親はこういう。

「みんなと仲良くして欲しい」

親としての願いだろう。そして人は大人になっても、その言葉を胸に生きて行く。誰もが正しいと思うことだ。だが、今、それは違うのではないか? それが日本人を縛り不自由にしているのでは?と思える。

それらの言葉は会社や役所のような閉鎖された世界では有効かもしれないが、その他ではもう通用しないことではないか?あるいは会社等の組織内でも、もう通用しない時代に突入しているように思えている。

それらの言葉はここしばらく書いた「ムラ社会ルール」に則ったものではないか?と思えるのだ。そのルールこそが日本人を縛り、ダメにしていること。何度も記事にした。そのルールから来た言葉なら通用しないのも当然だと思える。さらに言うなら、こう言える。

「嫌われることを恐れてはいけない」

「みんなと仲良くする必要はない」

これだけ聞くと不良の発想に思えるが、今の時代、それこそが正解だと思えている。詰まらぬしがらみ。役に立たない習慣。意味のないルール。そこから脱しようとすると、あれこれ批判される。嫌われる。

だから従う。おとなしくする。だから、新しいことができない。何もできない。何かをやってはいけない。だったら新しい挑戦をして嫌われる方が意味があるのではないか?

何もせずに踏ん反り返る奴がいる。何かにつけ批判して来る奴がいる。古い価値観を押し付けて来る奴がいる。自分だけ得をしようとする奴がいる。そんな奴らと仲良くする必要があるだろうか? そんな人たちのグループから排除されてこそ、やるべきことができる。

本当の悪人はいない。というが、詰まらない価値観にこだわり、そこから離れられない人たちも多い。無意味な価値観を振り回すことに意義を感じている人たちもいる。その人たちと理解し合うために時間を割くより、嫌われても自身が正しいと思う道を進むことに意味があるのではないか?

乱暴に書いたが「嫌われてもいい」「皆と仲良くする必要はない」そのことが、これからのテーマになるのではないか?と思えている。いずれ詳しく解説する。



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