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嫌われることを恐れてはいけない!(1人に嫌われることは10人に好かれること)=僕の経験談を紹介! [嫌われる大切さ]

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嫌われることを恐れてはいけない!(1人に嫌われることは10人に好かれること)=僕の経験談を紹介!

「嫌われたくない」と思う多くの日本人は自分を曲げて生きている。その怖れこそが「島国根性」の根本にあるのだろう。狭い世界で無難に暮らすためのもの。それを推進するのが「ムラ社会ルール」。個性を主張しない。人と違うことをしない。トラブルを見て見ぬ振りをする。皆と同じ生活をする。

その反映が会社員は皆、紺のスーツとか、女子大生はみんな同じメイクとか、人と同じことで安心し、嫌われないようにしている。皆が大学に行くので私も大学に行く。何を勉強したいか?決めてもいない。皆が会社員になるから僕も会社員になる。業種は何でもいいから会社に就職したい。皆と同じ。その背景にあるのが「嫌われたくない」という思いであり、ムラ社会ルールなのだ。皆と同じなら嫌われない。批判されない。

でも、そんな発想はすでに意味を成していない。多くの人が「嫌われないため」に自分を曲げることに限界を感じている。都会はもちろん、地方の人たちも。けど「嫌われたくない」という恐怖が自分を縛り、自分らしく生きる。個性を主張することができずにいる。

僕が学生時代に「映画監督になる!」と言ったとき、多くの友人知人から、そして教師、大人から反対された。「甘い」「現実を知らない」と批判された。わざわざ説得に来た大人もいた。従わないと「だったら勝手にしろ!」と怒鳴られた。誰にも迷惑はかけていないのに、なぜ批判され、怒られなければならないのか?当時はそう思った。要は人と違うことをすることへの批判。同じでないといけないのだ。

その後、あれこれ映画監督への道を模索、勉強期間があるのだが、意外なことに応援してくれる人が増えて来た。情報をくれる。人を紹介してくれる。飯を食わせてくれる。批判した人の10倍、応援する人が出て来た。そして時間はかかったが映画監督になった。当時、厳しく批判していた友人がこう言った。

「俺も実はミュージシャンになりたかった。ギターを練習していた。でも、世の中甘くない。親も反対する。それを押し切って頑張ってダメだったら、それ見ろ!と言われる。顔向け出来ない。近所で一生言われる。みんなに嫌われてまで、やりたくなかった....。

お前はそれが分かってない。現実を知らないと思った。でも、結局、夢を掴んだ。絶対に無理だと思ったのに。凄いよ。お前の前作、製作費の寄付を集めていたろ。少し寄付したよ。平凡なサラリーマンになった俺ができる小さなことだ。応援している」

当時は批判しバカにしていた彼も、実は同じような夢を抱いていた。多くの人はそんな風に「嫌われたくない」と自分を曲げてしまう。でも、嫌われることを覚悟で、自分らしく生きれば、その10倍の人が応援してくれる。好きになってくれる。批判していた人も支持してくれるようになる。その事実を知らないので、自分を殺し我慢してしまうのだ。

嫌われることを恐れてはいけない。「嫌われない」は「誰にも好かれない」とイコール。自分らしく生きれば、10倍の人が応援し、好きになってくれる。


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