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「明日にかける橋」高校生みゆき役の越後はる香 出演CM 熱烈応援 [キャスト]




「明日にかける橋」高校生みゆき役の越後はる香
出演CMです 熱烈応援

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「明日にかける橋」映画館でアンコール上映。ロケ地で!今週土曜日! [2019]

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「明日にかける橋」映画館でアンコール上映。ロケ地で!今週土曜日!

ついに今週末にアンコール上映だ。と言うことで映画を思い出してもらうために未公開スチールを探してみた。かなり未公開も公開したので、一度はアップした写真かもしれないが、ご容赦。

これは藤田朋子さんの撮影日のもの。まだ衣装の白衣を着ていないので撮影前だ。隣で怪しい男が生徒役の皆さんに何やら説明をしている。昨年、静岡朝日テレビで放送された「明日にかける橋」のメイキングで紹介されていたが、藤田さんは撮影前。緊張する生徒たちをリラックスさせるために延々と話をしてくれた。

それで皆、元気になり、あの場面が撮影できた。もう、藤田朋子ワンマンショーと言うべき、いい話で、そのまま撮影して放送したかったくらい。そんな藤田さんの役柄は化学の先生。あの映画でいうと、あの役だね? 今週の土曜日。12日。ららぽーと磐田で14時から1回限りの上映。昨年買った前売り券も使えるのでぜひ!


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「明日にかける橋」鋭い人はちゃんと見ている!音楽家さんから頂いたコメントにニコニコ。 [再掲載]

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「明日にかける橋」鋭い人はちゃんと見ている!音楽家さんから頂いたコメントにニコニコ。

映画を作ると、あれこれ当て外れな批判をしてくる人がいる。
知りも知らないのに思い込みだけでコメントしてくる。それに対して、おーーここまで見てくれているか!というコメントは少ないが、ときどきあり、感激する。

今回紹介するコメントは音楽家の愛森さんのもの。いつも鋭い意見をくれる方だが、今回は特に嬉しい。映画の映像や俳優の演技については鋭く見ている方がいるが、「音」「音楽」に関しては一般の人ではなかなか分からない。その点、愛森さんはやはりプロの音楽家。ぜひ、読んで頂きたい。

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BY 愛森さん

愛森も映画に音楽は必要だと思います。「スターウォーズ」の音楽、使いすぎだとは思いません。うまく表現できないのですが、音楽によって心も映画の世界にスムーズに入りこめます。

以前から思っていたのですが、太田監督の映画、他の日本映画に比べて音楽、しかも生楽器が多いと思う。それが良いのだと思います。BGMというよりも、その場面の感情を音楽でも表現しているように感じます。うまくコメントできないのですが。。。。

あと、太田監督以外の日本映画の多くが役者さんの台詞などが平面に対して、太田監督の映画はハリウッド映画のように役者さんの台詞が立体的なのです。しかもその場の空間に合わせたリバーブを使っている。だからこそ、その場面に入りこんでしまいます。

他の日本映画はノイズ(雑音)を排除している作品が多いのに、太田監督の映画にはノイズ(雑音)がちゃんとある。窓際だと、外の車の音などのノイズ(雑音)などがあるので、その場にいる感覚になれる。その為の作業、本当に大変だと思う。

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ここから再び、監督太田が書きます。今回の「明日にかける橋」でいうと、職員室のシーン。山田先生と三者面談のところ。(大人みゆきが登場したシーンも)運動場からサッカー部の声がかすかに聞こえて来る。これは撮影中にサッカー部が練習していた訳ではなく、あとから入れたもの。

板尾創路さんが身代金を持ってお寺に行くときも、多くの風鈴の音が入っている。実際にお寺で風鈴祭りというイベントがあったのだが、それをたまたま録音したのではなく、録音部さんが別に録っておいてくれたのを、MA時に思い出して入れたのだ。

犯人登場の活劇場面だが、心安らぐ風鈴の音が入ることで、不思議な感じが出るからだ。そんなふうにただ見ていると気付かない音の工夫もあれこれしている。そこに気付いてくれる人がいるときは、とても嬉しい。

あと、音楽。遠藤浩二さんという日本で一番忙しい映画音楽家が毎回、担当してくれている。音楽の話はあまり記事にいていないので、近い時期にまた書かせてもらう。


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「明日にかける橋」を久々に見ると新鮮。結構、客観的に見れて面白い? [再掲載]

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「明日にかける橋」を久々に見ると新鮮。結構、客観的に見れて面白い?

訳あって「明日にかける橋」を見直している。最後に観たのは東京。有楽町スバル座の最終日。それから4ヶ月くらい。次のプロジェクトが始まり、頭が切り替わったこともあり、かなり新鮮。黒澤明監督も7年くらい経つと、素直に自作が観れると言っていたが、同感。

撮影から時間が経たないと、観ていて「ああすればよかった...」「ここは撮り直したい...」と反省ばかりが先に立ち、作品を素直に見れない。本当にこのシーンで泣けるのか? 笑えるのか?と疑心暗鬼にもなる。それが数ヶ月で結構、素直に観れるようになった。

自分で自作の印象を書くのも変な話だが、「明日にかける橋」は基本、SFかフアンタジーである。「バック・トウ・ザ・フューチャー」の日本版と一応言っている。だが、観ているととオープニングからして、SFではない。そしてヤングみゆき(越後はる香)編はまるで文芸映画のよう。

宇宙人もUFOも出てこない。超常現象も幽霊も出ない。普通に家族ドラマ。それも超真面目な物語に思える。タイムスリップものの多くは、「BTTF」を始めコミカルな描写がある。日本だとアイドルが主人公を演じて、「えーーーここは1990年なの〜」という演技をしがち。

それが越後を始め、皆、シリアスで重厚な演技。ま、自分でそういう演出に決めたんだけど。その辺が印象的。また、タイムスリップものの多くは、現代から物語がスタートして、過去へ行く。それがお決まりのパターン。だが、「明日」は過去からスタートして、現代になり、再び過去に行く。これはめずらしいスタイル。

だからこそ、後半で観客が大人みゆきを応援したくなる。観客も過去を体験することで、よりみゆきの気持ちがわかるようになるからだ。そんな仕掛けもありつつ、物語は弟・健太の死が描かれる。「弟を死なすか?」という感じ。通常、この手のドラマはコミカルだったり、ファンタジーらしい演出をする。

タイムスリップ前に時空の歪みを感じる現象があったり、不思議な出来事があり、予感させる。が、「明日」はそれが一切ない。文芸作品を見ているような気になるので、弟の死はかなりショッキング。誰かもツイッターで「上映スタート10数分で驚愕の展開」と書いていたが、あらすじを知らないとそう思うだろう。

そのあとの葬儀。これもめっちゃシリアスにリアルに描いている。そこで「泣ける場面①」の里美先生(藤田朋子)とみゆき(越後はる香)のシーンとなる。この辺も全然SF色がない。観ていて胸が苦しくなる。里美先生と一緒に「みゆきのせいじゃないよ!」と伝えたくなる。

さあ、このあとが酷い。アルビノーニのアダージョ♬に乗せて平成不況が描かれていく。その時代の中で翻弄されるみゆき一家。もう、全然SFでも、ファンタジーでもない。長尺の文芸作品のよう......なんて、思いながら見ている。さあ、このあとは大人みゆき(鈴木杏)編となる。



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