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「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」amazonプライムで見直したら? [アベンジャーズ]

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「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」amazonプライムで見直したら?

映画館で見た当時より面白く見れた。一つにはすでにシリーズを通して見ているので、背景がよく分かるからだろう。あの当時は何だか紅白歌合戦・第2回のようで全然ノレなかったのだが。多分、キャラクターたちの末路を知っているので感情移入できたのも大きだろう。

この作品でブラック・ウイドウとハルクの恋がかなり描かれていたことも完璧に忘れていたが、その結末が「エンドゲーム」で描かれる。そしてキャプテン・アメリカの心に突き刺さる思いも今回、描かれていた。

だから、「エンド」でああいう選択をしたこと。よく分かる。そしてアイ・ホークの家庭も描かれており、その家族との触れ合いから「エンド」が始まっていたのも思い出す。

ブラック・ウイドウはその家庭を訪ね、子供たちとの交流があったからこそ.......ううううう........これ以上は書けない。さらに、その彼女がスパイ養成学校時代の思い出を語るシーン。

「卒業後の儀式で...不妊手術を受けるの....」

ロシアのスパイ学校の非情。そして彼女が「エンド」でなぜ、あんな行動を取ったかも理解する。そしてエンドロールの途中でまた、サノスが登場。もう、この段階から「エンド」のこと計画されていたのね? この後まだ、「シビルウォー」があり「インフィニティ」があるのに!

なるほど、復習してから「エンド」を見ればよかったかも? ということで、今夜は「シビルウォー」を見る。ちなみに、このあたりの作品はアマゾンでは有料。1作190円ほど。でも、TSUTAYAまで借りに行くより便利でいいよね。返却も要らない。


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アベンジャーズ商法?=え、すでに日本でもやっているよ。あの作品で! [アベンジャーズ]

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アベンジャーズ商法?=え、すでに日本でもやっているよ。あの作品で!

マーベルという会社。アメコミ(漫画)の出版社なのだが、そこがウォルトディズニーに買収され、自社の原作漫画を映画化を続けている。日本的に言えば、東宝映画が集英社を買収して「少年ジャンプ」の漫画を映画化しているような感じ。その主力映画が「アベンジャーズ」シリーズ。現在その完結編「エンドゲーム」が大ヒット公開中だ。

その「 A」シリーズ。これまでと違うのはそれぞれにシリーズを持つ主人公アイアンマンとか、キャプテン・アメリカ、ハルク、アントマン、スパイダーマンというキャラが一斉に集まるオールスター映画ということ。

例えば、昔からのヒーロー。インディ・ジョーンズ、007、マッドマックス、ランボーが共演する映画なんてない。それぞれに著作権があるので共演は難しい。ところがマーベルは全て自社のヒーローであるので権利的に可能。まあ、そんなことより、それを思いついたことが偉い。

実は日本でも1970年代の同じことをした作品がある。それが「帰ってきたウルトラマン」。「ウルトラセブン参上」(ベムスター)のエピソードではセブンが、「ウルトラの星が光る時」(ブラックキング)ではセブンとマンが登場。新ウルトラマンを助けている。が、この時はゲスト出演のようなものだったが、それらが大人気で「ウルトラマンA 」ではウルトラ五兄弟として、たびたび登場するようになった。

別の番組の主人公だったセブン、マンが登場するだけで当時子供だった僕らは大興奮。それと同じ発想が「アベンジャーズ」である。が、「ウルトラシリーズ」というより、日本風に言えば、同じ石ノ森章太郎原作の仮面ライダーと、イナズマンと、キカイダーと、ロボット刑事と、ゴレンジャーが共演するような作品という方が近いかも。

しかし「アベンジャーズ」と全く同じ発想の物語は日本にはすでに存在する。松本零士の漫画だ。例えば「銀河鉄道999」の主人公は鉄郎だが、別の漫画の主人公キャプテン・ハーロックやクイーン・エメラルダスが登場する。さらに、メーテルの母親プロメシュームが若い頃の物語が「1000年女王」。

また、のちに明かされたのはメーテルとエメラルダスが姉妹ということ。流石に鉄郎の先祖が「男おいどん」というのはなかったと思うが、松本零士の世界はほとんどが繋がっている。その効果は「アベンジャーズ」と同じ。ヒーロー共演という盛り上がり。さらに「999」を見れば、「ハーロック」シリーズも見ようと思う。

「A」シリーズを見れば「アイアンマン」や「キャプテンアメリカ」を見る。その逆も然り。どれか1本を見れば他の作品を見たくなる。非常に商売上手。これまでは007がヒットすればシリーズ化「インディ・ジョーンズ」もそうだが、それではやがて飽きられ廃れて行く。

映画会社はそれでもヒットシリーズを続けようと、「若き時代」を描くことを思いつき、「ヤング・インディアナ・ジョーンズ」(テレビシリーズ)や「スター・トレック」でも若き日のカーク船長やスポックの活躍を描くシリーズを製作した。が、それも長くは続かない。

で、「A」方式だ。先日の「キャプテン・マーベル」(社名を背負ったヒーロー。いやヒロイン!)もエンドロールが終わってから、キャプテン・アメリカが登場。出会いが描かれていた。物語自体もフューリー(サムエルLジャクソン)との出会いだ。当然「エンドゲーム」が見たくなる。

同じ主人公の映画を連発した場合。同じ俳優を酷使することになり、1年に何本も製作できない。が、A方式なら可能だ。そして衣装やキャラが派手なので、万が一俳優が降板しても、病気や死亡の場合でも代わりが効きやすいというのもあるだろう。インディ・ジョーンズやルーク・スカイウォーカーをハリソンフォードやマークハミル以外の俳優が演じれば興味半減。でも、マーベルならありかもしれない(DCのバットマンはすでに交代している)

色々と製作会社に有利な、そして宣伝しやすい、そして盛り上げが可能なのが「A」方式である。日本でもタツノコプロが似たような企画をしていたが、どうなったのか? そしてDCコミックも同じ路線を進めている。が、それらの30年以上に松本零士は同じ世界観で漫画を描いていたのだ。凄いでしょう?


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「キャンプテン・アメリカ ファースト・アべンジャー」観た。 [アベンジャーズ]

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「キャンプテン・アメリカ ファースト・アべンジャー」観た。

「アベンジャーズ エンドゲーム」を見て大感動したが、もう一度見ようとすると、都内はどの映画館も満員御礼でチケットが買えず。だったらGWが終わるまで、過去の作品の復習だ。まず、1作目を見て、次に唯一観ていなかった「キャンプテン・アメリカ ファースト・アベンジャー」をamazonプライムで観る。

「アベンジャーズ」シリーズのメイン2人はアイアンマン、そしてキャプテンだ。そのキャプテン・アメリカ物語の全ての始まりがこの作品。なぜ、彼は超パワーを持つようになったか? その理由。時代背景。ある女性への思い、あの派手な衣装を着るようになった経緯。その全てが説明されている。親友バッキーとのエピソードも本作紹介「エンド」でのキャプテン対キャプテンの時のあのセリフの意味もここで分かる。

ストーリーを少しだけ書くと「アベンジャーズ」は現代の物語だが、キャプテンだけは第二次世界大戦時の軍人。最初の活躍はヨーロッパ戦線でのドイツ軍との戦闘だ。それがなぜ? というのはラストに描かれ、2作目の「ウインターソルジャー」に続く。その作品では何とあのロバートレッドフォードが悪役として出演。なので「エンドゲーム」で.....ということ。

これ見逃していたの大きかった。今回の「エンドゲーム」への伏線がいくつもあった。この作品を見ておかないと、あのエンディングの意味が分からない。土曜日のダンス。そういうことか! あと、キャプテンがアイアンマンの親父と過去に仕事をしていたのも、この作品で分かる。それによって「エンドゲーム」のあの基地でのシーンもより良く分かる。しかし、この頃からちゃんと青く光る大きなサイコロ?の話は出ていて、それが「エンドゲーム」で完結しているのだから凄い。

ところで、あちこち友人にメール連絡したので「エンドゲーム」を何人かが見てくれた。映画が面白いのは皆、賛同。しかし、もう一つの理由。意外に気づいてくれない。えーーー何で!と思うが、気づかないものなのだろうか? まだ、業界の友人からの返事が来ていないので、その辺に期待。さて、次は本流に戻って「エイジ・オブ・ウルトロン」観るか!


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「アベンジャーズ エンドゲーム」大感動。これまでの不満を一新!(ネタバレなし) [アベンジャーズ]

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「アベンジャーズ エンドゲーム」大感動。あれこれ説明する!(ネタバレなし)

この映画。2つの意味で大感動した。1つ目は非常に良く出来た作品であること。知らない人は単なるSFアクションの超大作だと思うだろう。が、これが感動巨編なのだ。鑑賞中に2度も号泣させられた。あるTweetを読むと満員の映画館で観客が全員泣いていたという。僕は他人を気にする余裕がなく、感動で打ちのめされていた。

だが、僕はマーベルはあまり好きではなく、DCコミック派だ。同じヒーロー大集合映画を作っても「アベンジャーズ(1作目)」は紅白歌合戦的なもので、それこそヒーローが大集合して敵と戦うだけだったが、DCの「バットマンVSスーパーマン」は人間ドラマもあり、感動もあり、映画としてのレベルが高かった。アイアンマンよりバットマン。キャプテンアメリカより、ワンダーウーマンの方が子供時代から知っていることもあり支持していた。

そして「アベンジャーズ 」2作目「エイジ・オブ・ウルトロン』は1作目の繰り返し、スケールは大きいが退屈。ヒーローの1人1人は個性的なのに、皆が集まると気を使い合うことで予定調和に終わる。やはり紅白歌合戦。それが3作目の『シビルウォー』になり展開した。

キャプテン・アメリカとアイアンマンが対立し、アベンジャーズ同士が戦う。これはよく考えた。日本で言えば、ウルトラマンVSウルトラセブンのようなもの。盛り上がらない訳がない。でも、それだけではなく「正義は一つだけではない」というアメリカらしからぬテーマがあり「悪を倒してバンザイ!」という昔ながらのハリッド映画から前に出た作品になっていた。

そして「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」今回の「エンドゲーム」の前作となる作品では、最大の敵サノスが登場する。が、強いというより、ただ腕力が強く、ヒーローたちの攻撃が効かないだけで、昔の「仮面ライダー」の新シーズンのようだ。より強い敵が現れる。ライダーキックが効かない。そうやって盛り上げるが、やっていることは以前と同じ。設定として強いというだけ。

VFXは凄く。アニメ版「ジャイアントロボ」を実写化したような凄いさなのだが、テーマ性がない。最後はサノスを倒してバンザイ!なら、これまでのハリウッド映画と同じ。前回の「シビルウォー」は何だったのか? 「ジャスティス・リーグ」も絶賛は出来なかったが「やはりDCの方がよく出来ている!」と思える展開。それがなんと「インフィニティ・ウォー」は「つづく」で終わった。

結局、サノスが勝利。それもアベンジャーズ・メンバーの半数が消されて(殺されて)人類の半分もいなくなる。えーーそんなラストなのか? と思ってから1年。今回の「エンドゲーム」となる。だが、期待はしていなかった。ここから逆襲が始まり、サノスを倒し、「バンザーイ。正義は勝つ!」という安易な結末だと予想。「やはり、DCの方がいいな!」となるように思いながら、なぜか? 初日に映画館に行ってしまった。

ら、予想が完全に裏切られた。えーーーそんな展開? マジ? 生き残ったアベンジャーズが再びサノスに挑み、勝利するという前回でも出来た結末にならず、意外な展開をした。その予想外な展開の中で、感動があり、涙があり、見事な結末を迎える。前々作で感じた従来のハリウッド映画から前に出た展開をさらに1歩前に進めている。「悪は滅びる」「正義は勝つ」ではない。

娯楽に徹するハリウッドだが、ちゃんと時代を反映している。本当に大切なものは何か? 本当に大切な考えとは何だ? それを伝えている。まさか「アベンジャーズ」でそれやるとは! 

さて、感動したもう一つの理由。これは今は書けない。ぜひ、映画をご覧になってほしい。僕を直接する友人たちは「え?」と思い、その理由を理解いただけるはずだ。何にしても「エンドゲーム」はお薦め。

ただ、公開初日の昨日。都内の映画館は朝から夜まで全ての回が完売したようだ。こんなこと「スターウォーズ」でもないのに!本日も多くの劇場で完売が多発。最終回のスクリーン前の席しかない状態だ。GW中はそんな感じかもしれないが、あれこれ情報が入る前にぜひ見ることを勧める。ネタバレすると感動が半減するからだ。お早めに!


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「エンドゲーム」まさか、あの映画(?)と同じパターンで来るとは思わず、驚愕! [アベンジャーズ]

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まさか、あの映画(?)ーそうあの映画と同じパターンで来るとは思わず、驚愕!

でも、凄かった。

感動した。

泣いた。

参った!

でも、詳しく言えない!


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