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親は子供たちに何を伝えればいいのか?=好きなものを探せ、夢中になれることを見つけろ!それが子供を育てる。 [国策教育]

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親は子供たちに何を伝えればいいのか?
=好きなものを探せ、夢中になれることを見つけろ!それが子供を育てる。

日本の教育がもう機能していないこと。ここまでの記事でお分りいただけたと思う。近々、幾つのか教育改革が行われること関係者から聞いているが、根本的に直さなければ効果は期待できない。そんな時代に大人は何を子供たちに伝えればいいのか? 将来生きていくために何が必要だと教えればいいのか?

小学校の算数や国語は必要だろう。でも、そのあとの教育で学んだもののほとんどは役に立たない。それなら、そのあとの10年間、何か役立つスキルを学ぶとか、身に付けることが大事だと思える。それが何なのか? 具体的には分からない。これをすれば生涯安泰というものはない。ただ、僕が思うのは「好きなこと」を見つけること大事だ。

与えられたことをするだけの教育だと、与えられないと何もできない。だが、好きなことをする。カメラが好きだ。写真を撮るのが好きだ。そうなれば、「どうすればより良い写真が撮れるようになるか?」を考える。

望遠レンズか? シャッター速度か? 焼き具合か? 

そもそも機材か? センスか? 経験か?

それを試す、ダメなら違う方法を考える。そこで「考える」という訓練ができる。学校の授業のように方法を与えられて、それに従い作業する場合は、「考える」が抜ける。むしろ「考えてはいけない」のだ。与えられたこと方法以外ではいけない。そこから独創性も生まれない。

ただ、カメラに夢中になったからと、カメラで食っていけるかどうかは分からない。言えるのは、他の仕事を選んでも、カメラを学び、挑戦する過程でいろんなことを学ぶということ。問題があるとき、トラブルがあった時に、どう解決するか?経験になる。その方法は誰も教えてくれない。そこで考えることこそが身に着く。

カメラでなくても、楽器でも、料理でも、運転でも、機械を作る。野菜を育てる。動物を飼育する。なんでもいい。自分が好きになれること。夢中になれることを探すことが大事。それを親たちは勉強の邪魔になるからと、子供の頃からそんな機会や時間を与えない。我が子の将来を狭めているのと同じ。まず、それに気づくこと。スタートではないか?



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